大阪で「第9回西日本聖歌隊コンクール」

9月22日、大阪市の大阪家庭教会礼拝堂で、広報文化局主催「第9回西日本聖歌隊コンクール」が開催され、エントリーした6組の聖歌隊(姫路、岡山、堺、大阪、西大阪教区合同、藤井寺 ※エントリー順)はそれぞれ、個性豊かな素晴らしい発表を行いました。

このコンクールは、教会の発展と聖歌隊の育成、そして聖歌隊文化の定着を願って企画。全国が5地区体制に
なったのに伴い、今年は第4地区(近畿・中四国)を対象として西日本大会が開催されました。

審査は、ハーモニー、美声、表現力、一体感、声量などの音楽性のほか、日頃の礼拝貢献度も審査の対象に。それぞれの聖歌隊は、課題曲として成約聖歌から任意で選んだ1曲を無伴奏で披露したあと、自由曲を発表しました。

厳選な審査の結果、第1位は岡山教区岡山家庭教会の「スタークレイン」(課題曲:聖歌 61番「栄光の主よ」、自由曲:「ハレルヤ」:ヘンデル曲)に決定。第2位は南大阪教区大阪家庭教会の「大阪家族聖歌隊ドリームホープ」( 課題曲: 聖歌59番「朝は小鳥の」、自由曲:「マイバラード」松井孝夫 詞曲)、第3位は南大阪教区堺家庭教会の「ミレー」(課題曲:聖歌 26番「輝く御国」、自由曲:讃美歌453番「聞けや愛の言葉を」)という結果になりました。