愛知県で「HJ未来 フェスティバル2018」を開催

地域、国家、世界に希望の光を示す「ミライメーカー1万人プロジェクト」が出発

東海・北信越の青年・学生4000人が集結

10月21日、名古屋市の愛知県武道館で、「HJ未来 フェスティバル2018」(主催・世界平和青年学生連合 =YSP-Japan、後援・世界平和統一家庭連合)が開催されました。日本と世界の未来を担う、次世代の主役、 青年・学生たちによる「未来を動かすチカラ」の創造、 創出をテーマに行われたこのフェスティバルには、愛知、 岐阜、三重、静岡の東海4県と、富山、石川、福井、 新潟、長野の北信越5県の計9県から約4000人の 青年・学生が集まりました。最後には、青年・学生が地域、国家、世界に希望の光を示していく「ミライメーカー1万 人プロジェクト」の出発が宣言されました。
本大会は午後1時30 分、オープニング映像とともに、 医師を目指して医学部で学んでいる黒木興心さんが登場。「今、ここに4000人のミライメーカーが集まりました!これからの未来を動かしていくのは、私たち青年・学生です。どんな小さな一歩でも、みんなで動けば、必ず未来は動き始めます!そしてきょう、この大会を通して、ために生きる心情文化の拡大を目指す『ミライ メーカー1万人プロジェクト』が出発するスタートライ ンに立ちました。きょうは共に未来を考え、共に盛り上がっていきましょう!」とオープニングスピーチを行いました。主催者挨拶には竹内啓晃(YSP-Japan副会長)が立ち、「きょうは、可能性バトルや孝情カップなど、多くの汗と涙と精誠が込められた活動の発表が行われます。 ここに集った青年・学生が、国が信頼してやまない、またここ名古屋が、東海が、北陸が、信越が、信頼して やまない若者になっていきましょう。この大会を、ミライメーカー1万人をつくっていく起点としましょう」と述べました。

文化発信、社会貢献、未来提言の3部門で 孝情を熱く表現
次に、「孝情 CUP2018」の発表が行われました。熱い孝情を持って、未来を動かしていこうと活躍している団体や個人が、各部門で「優秀賞」として2組ずつ 選ばれました。文化発信部門優秀賞は、「孝情」の心情文化の拡大 に貢献したチームに贈られます。受賞したのは、中和文化祭の東海エリア優勝者「岐阜支部学生部」と北信越 エリア優勝者「富山支部学生部」。社会貢献部門優秀賞は、他者のために生きるという精神で、社会貢献の活性化に貢献したチームに贈られます。受賞は「南愛知支部Upeace」と「岐阜支部の ぎふレッシュ隊」。未来提言部門は、「大学生たちのアイデアのチカラが、 社会や世界を変えるための相乗効果、シナジーを生む」をコンセプトにしたプレゼンテーションの優秀者に贈ら れます。
受賞者は、三重支部の片桐史織さんと、北愛知支部の澤木奈津予さん。この中から、事前審査を通して決定した各部門の最 優秀賞が発表され、受賞した文化発信部門の「富山支 部学生部」、社会貢献部門の「南愛知支部Upeace」、未来提言部門の北愛知支部の澤木奈津予さんが、それぞれ発表を行いました。「富山支部学生部」は「踏み出すことから始まる未来」をテーマに、ケニアで炭に代わる燃料をつくった18歳 の少年の実話に基づく劇と、手話を使ったパフォーマンスを披露しました。「南愛知支部Upeace」の青柳憲明さんは、西日本豪雨の被災地、岡山県倉敷市真備町で行ったボランティア活動などの経験談を交えながら、ために生きる真の愛の重要性を訴えました。北愛知支部の澤木奈津予さんは、海外留学中に学んだコミュニケーションのコツなどに関してスピーチを行いました。
続いて、昨年、韓鶴子総裁から命名された「名古屋Pure Water Youth」が、「孝情のうた」と題して、「自分が動けば、未来が動く」というテーマで、躍動感あふれる感動的なパフォーマンスを披露しました。メインスピーカー紹介に立った徳野英治・日本家庭連合会長は、次のように語りました。「この名古屋を中心とする第3地区は、ビジョン2020の勝利に向けて、来年2019 年10 月6日に『4万名大会』を計画しています。そのとき1万人は青年・学生で埋めたいのです。その前哨戦としての本日の大会で、この統一運動の創始者であられる韓鶴子総裁を、ミライメーカー・ラバーバンドという、リストバンドの『0000 番』として、4000 人の二世圏の青年・学生が、4000 番の通し番号のリストバンドで連結されることによって、一つの家族、一つの絆を結んで『未来を動かすチカラ』の一員・一翼を担っていくという『ミライメーカー1万人プロジェクト』を立ち上げたのです。
そのような趣旨である本日の4000 名青年・学生大会のメインスピーカーとして、統一運動の創設者であられる文鮮明総裁・韓鶴子総裁のご長男、文孝進・原理研究会(CARP)元世界会長のご夫人であり、現在、世界平和女性連合(WFWP)世界会長と、天宙平和連合・韓国会長であられる文妍娥様が来日してくださいました。皆様、大きな歓迎の拍手をいたしましょう」スピーチに立たれた文妍娥・WFWP 世界会長は、韓鶴子総裁のメッセージを代読し、「天の父母様の本質であり、真の父母様の教えである、ために生きる真の愛を実践し、人類の前に孝情の光となってください」と語られました。(7〜8ページに全文)
文妍娥会長に感謝の花束が贈呈され、続いて、「孝情CUP2018」にノミネートされた3部門6組が文妍娥会長から表彰されました。最優秀賞の3組には記念カップと活動支援金、優秀賞の3組には活動支援金が贈呈されました。続けて文妍娥会長から、本大会の前にプレイベントとして行われた「可能性バトル」で最優秀賞に選ばれた岐阜の「書道パフォーマンス ぎふと」の3姉弟には「好きなもの食べ放題」チケット、敢闘賞に選ばれた南愛知の漫才グループ「巌流島」と新潟の民謡&ダンスのグループ「Manami × Dott.n」には「ベビースターラーメン半年分」が贈られました。

ミライメーカー1万人プロジェクト宣言
続いて、4000 人の青年・学生の熱い志を束ねてWORLD CARP JAPAN の口田孟・中部ブロック長が「ミライメーカー1万人プロジェクト宣言文」を読み上げました。参加者は通し番号の付いたミライメーカー・ラバーバンドを着けた手を上げ、共に唱和しました。その後、文妍娥WFWP 世界会長が退場され、最後はロックバンドのライブの時間となり、会場の4000人が総立ちで盛り上がる中、「希望の世界へ」「VOICE」「Love is Forever」の3曲を演奏。午後3時半、フェスティバルは終了しました。