「第3地区 HJ未来フェス祝勝会」を開催

48周年の祝福記念日を迎えた777双の先輩家庭を迎え、新たな挑戦に向かうことを決意

午後6時から名古屋市内のホテルで、「第3 地区 HJ 未来フェス 祝勝会」が、第3 地区の責任者ら約200 人が参加する中で行われました。この日は777 双の48 周年の祝福記念日で、3 地区の777 双家庭も参加し、先輩家庭を祝う場ともなりました。
祝勝会は竹内啓晃・青年学生局長の司会で始まりました。満場の拍手の中、文妍娥WFWP 世界会長が入場され、青年代表者が花束を贈呈しました。祝賀ケーキカット、堀正一副会長による代表報告祈祷に続いて、第3 地区の小藤田善文地区長が大会報告を行いました。

小藤田地区長は、天の父母様と真の父母様に、代身として文妍娥世界会長を送ってくださったことを感謝したうえで、大会の全ての参加者が腕につけたリストバンドを示しながら、「リストバンドを通して真のお母様(韓鶴子総裁)と連結された4000 人を超える二世圏が会場を埋め尽くし、真の父母様(文鮮明・韓鶴子総裁ご夫妻)の願われる二世としての無限なる可能性を感じる大会になったと思います」と述べました。そのうえで、「今日の大会は新たな挑戦だと自覚しています。二世たちの英知を結集し、未来を動かしうる力を発揮して実質的な基盤を作り、真の父母様にお捧げします」と力強く決意を表明しました。
続いて、徳野英治会長が、「真のお母様のみ言を伝達するうえで誠心誠意を込められ、真心を込めて準備されている文妍娥様の姿に感動しました」と文妍娥世界会長に感謝の思いを表しました。その後、李成萬副会長が「勝利提議」(乾杯の音頭)をすると、文妍娥様は、777 双の参加者一人一人と乾杯を交わされ、晩餐の時間となりました。晩餐に続いて、第3 地区の寺尾雅之・成和青年部長が感謝の報告をし、「この4000 名大会が終わりではありません。ミライメーカー1 万人の基盤ができれば大きな影響を与えていくことができると確信して出発しました。そして、私たちが決意をして今動けば未来が変わると確信しました」と語りました。

続いて行われたエンターテインメントでは、CARP 中部が「You are my sunshine」をひまわりのように真の父母様を慕う心を込めながら歌い上げ、小中高生で構成される北愛知希望合唱団が、「かざぐるま〜パラムゲビ〜」を愛らしく歌い、第3地区青年学生CARP代表が「無条件」のダンスを披露して、未来に向けた決意と希望を表現しました。
その後、文妍娥世界会長がメッセージに立ち、祝福48 周年を迎えた777 双の祝福家庭に祝賀の言葉を述べ、「2020年に幸せな金婚式を迎えることを願います」と呼びかけられました。また、「裏で精誠を尽くして、現実と霊界を合わせて計画して、計画しただけではなく最善を尽くして実践した皆様に感謝します」と参加者を激励。「名古屋を見ると若い人たちが多く、顔を見ると輝いています。真のお母様が直接ここに来られれば、力を得ることと思います」と述べられました。そのうえで、改めて「真のお母様の心情をよく知っている元老食口の皆さん、よろしくお願いします。私たちは一生懸命に学びますので、指導してくださることを願います」と先輩家庭を激励し、「真の父母様の前に自信を持って頑張る第3地区となることを願います」と語られました。
参加者代表から文妍娥世界会長への記念品贈呈に続いて、佐野忠國・成和大学生部長のリードで億万歳四唱が行われ、祝勝会は閉会しました。