長野で「第2回中日本聖歌隊コンクール」

10月27日、長野家庭教会礼拝堂において、広報局文化部主催「第2回中日本聖歌隊コンクール」が開催され、熱気溢れる発表の場となりました。

このコンクールは、教会の発展と聖歌隊の育成、そして聖歌隊文化の定着を願って企画され、2008年より東日本、西日本においての定例行事となり、今年からは全地区での開催となりました。2回目となった第3地区(中部地方)での「中日本大会」には6組の聖歌隊(碧海,金沢、上越、三重、新潟、長野 ※エントリー順)が参加、個性豊かな素晴らしい発表の場となりました。

審査は、ハーモニー、美声、表現力、一体感、声量などの音楽性のみならず、事前に報告された日頃の礼拝貢献度も審査されました。

厳選な審査の結果、第1位は新潟教区 新潟家庭教会の「Pure Hearts」 (課題曲:聖歌26番「輝く御国」、自由曲:聖歌570番「雨をふりそそぎ」)に決定。第2位は石川教区 金沢家庭教会の「Polarstar Kanazawa」(課題曲:聖歌 39番「園の歌」、自由曲:「地球星歌~笑顔のために~」)、第3位は北長野教区 長野家庭教会の「Frieden Musik」(課題曲:聖歌40番「とり戻した栄光」、自由曲:Salve Regina)という結果になりました。