2018ネパール祝福式「ピース&ファミリーフェスティバル」開催

12月2日午後2時(日本時間5時過ぎ)からネパールの首都カトマンズのホテル、ハイアットリージェンシーカトマンズに真のお母様(韓鶴子UPF総裁)をお迎えし、アジア太平洋サミット2018ネパール祝福式「ピース&ファミリーフェスティバル 幸福な家庭・豊かな国家」が挙行されました。
この祝福式には、ネパールの市長夫婦700双、平和大使2100人、国際的参加者1000人など、約4500人が参加し、全世界にインターネットを通じて生中継されました。

ネパールの国歌斉唱の後、チトゥラレカ・ヤダブ元教育相が歓迎の辞を述べ、ロバート・キトル世界平和青年学生連合世界会長が祝福の意義を説明しました。インドの寺院のシュリーバトサ・ゴスワニ祭司長の祝辞、超宗教(キリスト教、仏教、ヒンズー教、イスラム教)の祝祷および和合の聖水儀式、デビット・マクラクランドUPFアジア太平洋事務総長夫妻の主礼による聖酒式、祝祷が行われました。

その後、真のお母様をお迎えして、祝福式の時間となりました。
開会宣言、介添人入場、真の父母様入場、首相夫婦、国家首班夫婦入場、聖水儀式、聖婚問答、真のお母様による祝祷、平和祝福式宣布、花束贈呈、龍鄭植アジア大陸会長の先導による億万歳三唱が行われました。

続いて、真のお母様からネパールのK.P.シャルマ・オリ首相に、リーダーシップおよびグッドガバナンス賞が授与され、オリ首相が記念講演を行いました。
オリ首相は講演で、「家庭は、幸福なネパールを形成するにおいて、とても重要です。きょう皆さんが国民の代表者となり、より健康な国を成すことができます。今回のサミットは、とてつもない伝説的なサミットであり、幸福なサミットとして、特に最後に家庭の価値観を強調して締めくくり、大きな勝利と考えます」と感想を述べました。

〈真のお母様の祝祷の一部〉
6000年目にアジアで探し立てられた独り娘によって、きょう真の父母の位置において、これまで受難を経てきたこの民族を解放・釈放し、祝福の恩賜により、天の祝福を受けることのできるきょうこの場となりました。特に全国の700か所の市長たちとここに集った1500双が、天の父母様の前に、真の父母を通して祝福の子女として入門するこの時間ですから、天よ、喜んでお受けください。
世界の人類が、ネパールを見よと言うことのできる祝福を受けた家庭として、世界の前に手本となるこのネパールを祝福する場ですから、天の父母様、今後、この国がアジアのともしびとなることのできる国となるよう、育ててください。ここに、責任を果たす祝福家庭となるよう、抱いてください。