「2019鮮鶴奨学証書授与式及び奉仕賞授賞式」を開催

“真の父母様を助け五大洋六大州の灯火となれ”

天地人真の父母様御聖誕及び基元節6周年記念行事の一環として、天一国7年天暦1月9日(2019年陽暦2月13日)、韓国・清平の清心国際青少年修錬院で「2019鮮鶴奨学証書授与式及び奉仕賞授賞式」(主催・財団法人「孝情世界平和財団」)が開催されました。019鮮鶴奨学証書授与式及び奉仕賞授賞式で韓鶴子総裁と記念写真|世界平和統一家庭連合News Online今回で7回目になる本行事では、奨学生の代表者と保護者のほか、家庭連合と統一運動の指導者1000人余りが参加する中、韓国動乱当時に参戦国だったエチオピア、フィリピン、コロンビアを含む世界80ヵ国の奨学生約3000人に合計100億ウォンの奨学金が支給されることが発表されました。

映像の上映に続いて、文妍娥・同財団理事長が歓迎の辞で、「真のお母様(韓鶴子総裁)が未来の希望である鮮鶴奨学生を特別に愛してくださるそのお心が、きょうの行事を通して全世界の子女たちに伝達され、活動する上で大きな力になることを祈願します。孝情の伝統を相続して世界の繁栄と平和に寄与する孝情世界平和財団の人材となってください」と、真のお母様のご心情を代弁するメッセージを贈られました。

続いて、ハイチ共和国のジェスレム・プリヴェール元大統領が祝辞を述べ、「先日行われた『世界サミット2019』で私たちは、自国に戻り、韓鶴子総裁が天の独り娘であり、人類の真の父母であられることを広めていくと誓いました」と表明。その上で「奨学生の皆さんは、自身の努力に相応しい人生の目的を追求しながら、常に真のお母様の“孝情”と“愛天・愛人・愛国”の教えに従って各分野のトップとなり、神様の下の人類一家族を成す主役となってください」と愛情深く奨学生たちを激励しました。2019鮮鶴奨学証書授与式及び奉仕賞授賞式でハイチ共和国のジェスレム・プリヴェール元大統領が祝辞|世界平和統一家庭連合News Online 2019鮮鶴奨学証書授与式及び奉仕賞授賞式 ジュニア奨学生たちが韓鶴子総裁に感謝の歌|世界平和統一家庭連合News Online

次に、各国から集まったジュニア奨学生たちが真のお母様に感謝の歌とお手紙を捧げ、真のお母様が拍手を受けながら登壇されました。

真のお母様は、自国の利益だけを優先する世界の実態を指摘されながら、「これは人間の力では解決することができません。本来の主人であられる神様がどのようなお方なのかを知り、その方に侍る運動をしなければなりません」と強調されました。2019鮮鶴奨学証書授与式及び奉仕賞授賞式 韓鶴子総裁がみ言|世界平和統一家庭連合News Online

また、お母様は「皆さんは今、人生を歩む中で、夢を叶えるために学び育つ成長期間です。過去には、アダムとエバが自己中心的な欲望のために神様とひとつになることができず、今日の世界は神様とは関係のない世界になってしまいました」と指摘。最後に「祝福二世たちは、ひまわりのような本心で真の父母様と天の父母様の前に整列しなければならず、私はそのようなみなさんを愛しています。みなさんが良く成長して、真の父母様を助けることができる五大洋六大州の誇り高い孝子・孝女・忠臣として、世の中の灯火となってください。みなさんの努力と勉強した結果が大きく実を結ぶことを祈願します」と語られました。2019鮮鶴奨学証書授与式及び奉仕賞授賞式で奨学生たちは、韓鶴子総裁から鮮鶴奨学証書を受け取る|世界平和統一家庭連合News Online

奨学生たちは、真のお母様から鮮鶴奨学証書を受け取り、握手をしていただきながら、今後各分野で精一杯励んでいく決意を新たにしていました。

最後に徳野英治・神日本家庭連合会長のリードで億万歳三唱を行い、式典は閉会しました。