東埼玉教区の幸手久喜、浦和両家庭教会に新聖殿

天の願いに向かって決意を新たに再出発

2月3日、徳野英治会長を迎えて東埼玉教区の幸手久喜家庭教会で献堂式が行われ、浦和家庭教会では入堂式が行われました。

幸手久喜家庭教会の献堂式には、同家庭教会の食口だけではなく、周辺の鷲宮・越谷両家庭教会からも食口たちが駆けつけ、200人以上の参加者が共に献堂を祝賀しました。

献堂式では、教会玄関前で徳野会長による祝祷とテープカットが行われたあと、教会全体の聖別式が執り行われました。

礼拝堂で行われた式典では、小学生の合奏と聖歌隊による合唱のあと、田中富広・副会長兼第1地区長と安榮燮・東埼玉教区長が挨拶。その中で、田中副会長は「神氏族メシヤを勝利し、新聖殿を拠点にして真の父母様の心情と愛を地元の人々に伝えていってください」と訴えました。

来賓挨拶に続いて、徳野会長がメッセージを語り、1月にセネガルで開かれた「ワールドサミット・アフリカ」の勝利の報告をしながら、真のお母様の深刻なご心情について証ししました。

参加した食口からは「鷲宮・越谷の食口が参席し、特に鷲宮家庭教会はもともと同じ教会で、自分たちのことのように喜んでくれていた姿を見てとてもうれかったです。新聖殿の献堂は、単に建物を奉献するのではなく、私たちが心を新たに再出発していくことであると強く感じました」といった感想が聞かれました。

同日夕方から行われた浦和家庭教会の入堂式には、およそ200人が参加。経過報告、田中地区長による祝辞、安教区長の挨拶に続き、徳野英治会長がメッセージを語りました。

徳野会長は、浦和、浦和北両家庭教会が統廃合することで準備された新聖殿の規模が十分ではないと指摘。「埼玉県やさいたま市の人口を考えれば、1000人は収容できる聖殿を準備しなければなりません。さいたま新都心に1000人規模の聖殿を建設することを目指してください」と語りました。

さらに、徳野会長は「年内に2000人規模の大会を行ってほしいです」と強調。ちょうど今年12月に2000人を収容できる会場を借りていることも相まって、2000名大会の勝利に向けて食口一同が決意を深め、心を一つにする時間となりました。

全体の記念撮影のあと、徳野会長が食口一人ひとりと握手し、式典は閉幕しました。