島根教区で「孝情ファミリーフェスティバル」

「家族の絆が未来を拓く」をテーマに島根教区は2月12日、松江市内の会場で「島根孝情ファミリーフェスティバル」を開催し、新規・再復帰のゲスト430人を含む1113人が参加しました。島根教区で1000人規模の大会が開かれるのは初めてで、教区全体が大きな天の祝福と恩恵で満たされ、救国救世基盤の造成に向けて弾みをつける機会となりました。

オープニングでは、青年によるバンド演奏や家族のエピソード映像、家族によるバンド演奏、中高生・青年のダンスなどを通して、親や家族を愛し、為に生きる文化を表現しました。

裵景燦教区長による主催者挨拶、来賓の祝辞、コーラス隊による讃美などに続いて、徳野英治会長が特別講演を行い、男性・女性の違いや愛の関係性、豊かで幸せな夫婦・家庭になるための秘訣などをアドバイス。「愛情を育む最高の訓練場所が家庭」とした上で、結婚の価値や幸せな家庭を築くことの重要性を訴えました。