政治、宗教、科学などをテーマに国際会議を開催

“神様を知ることがあらゆる問題解決の鍵”

2月23、24日の両日、「地球環境問題の科学的解決策」をテーマに、ソウル市内のホテルで「第24回科学の統一に関する国際会議(ICUS)」が開催され、地球環境や資源、再生可能エネルギーなど様々な分野の専門家が参加しました。

23日午前、真のお母様をお迎えして行われた開会式には、韓国の金恩京・環境部長官のほか、韓国、日本、米国、ドイツ、英国の科学者15人が参加。朱東文・同会議組織委員会委員長の歓迎の辞と金長官の祝辞に続き、真のお母様が創設者メッセージを語られました。

その中でお母様は「世界のあらゆる問題を解決することのできる道は、宇宙の根本であられる神様を正しく知るところにあります」と強調。そのうえで、地球環境問題に触れられながら、「私には世界的にやるべきことがたくさんあります。私は独り娘、宇宙の母です。親として間違っていることを傍観することはできません。私が地上にいる間に神様が創造された健全な地球・人類になることができるよう希望を与えたいと思います」と述べ、参加した科学者たちに協力を呼び掛けられました。

また真のお母様は同日、科学の分野で活躍している二世たちと共に過ごす時間を持たれ、「霊界にはこれまで生まれた偉大な人々もいます。皆さんの霊眼が開き霊界が協助すれば、皆さんの研究もうまくいくようになるでしょう。したがって知識も重要ですが、内的な面、心霊の復活がさらに重要なのです。それが私たちの違いであり、それを見せてあげるため、皆さんは精誠を尽くさなければなりません」と若き科学者たちを激励されました。

一方、2月18日から21日まで、ソウル市内のホテルで「国際指導者会議(ILC)2018」が開催されました。「恒久的な平和世界の建設―相互依存、相互繁栄と普遍的価値」をテーマに行われたILCには、現職閣僚を含む国会議員やキリスト教、仏教、イスラム教、ジャイナ教、ユダヤ教、シーク教など様々な宗教・宗派を代表する指導者など、およそ70カ国から約500人が参加。各分野の専門家による提言と活発な意見交換が行われました。

また2月19日、「世界平和国会議員連合(IAPP)」は韓国国会で国際会議を開催。平昌オリンピックを契機に生まれている南北交流の機運が、南北関係の改善と北朝鮮「核」開発問題解決につながるよう国際社会の積極的な関与と北朝鮮の誠意ある変化を求めると共に、「PEACE ROAD」プロジェクトを支持する平和宣言を採択しました。

会議後、参加者は国会議事堂前で行われた「PEACE ROAD2018 世界出征式」に参加しました。