韓国・清平で「奨学証書授与式及び奉仕賞授賞式」

世界に希望を与える存在となろう!

孝情世界平和財団は2月24日、韓国・清平の清心国際青少年修錬院体育館で「2018 奨学証書授与式及び奉仕賞授賞式」を行い、国内外のVIPや奨学生など約800人が参加しました。日本からは2018年度奨学生の対象となる高校生100人、大学生150人を代表してそれぞれ3人ずつの合計6 人が授与式に出席しました。

式典では、報告祈祷、昨年1年の活動を紹介する映像上映のあと、文妍娥・孝情世界平和財団理事長が歓迎の辞で、「愛する皆さん、大きな志を抱いてください。世界が皆さんの懐の中にあります。これから皆さんが活動する舞台は世界全体となることでしょう」と奨学生たちを激励されました。

続いて、海外来賓を代表してエダン・コージョ元トーゴ首相が祝辞を行い、「真の父母様に従っていけば、平和と正義、そして幸福の世界に間違いなく行くことになります」と真の父母様を証ししました。

奨学生代表による「祝歌」や真の父母様への感謝の手紙の朗読などに続いて、真のお母様が登壇され、「本来、神様が創造された健康な地球、未来がある人類、天の父母様を中心とした人類一家族の自由、平等、平和、幸福なその世界を成すにあたって、皆さんの勉強が、皆さんの努力が、科学者たちよりももっと奇抜なアイディア、奇抜な皆さん方の純粋な姿をもって、今日の世界に希望を与えることができる皆さんとして、美しく健康に成長してくれることを願います」と語られました。

授与式では、韓国や日本などの奨学生のほか、超宗教奨学生58人、脱北者奨学生31人など全世界74ヵ国の合計2444人に総額100億ウォンの奨学金が贈られることが発表。各部門の奨学生代表が真のお母様から奨学証書を受け取りました。

また「孝情奉仕賞」として、「地域社会」「多文化」「青少年」の各部門の受賞対象となった団体・個人の5人に対し、賞状と副賞が授与されました。

お母様を中心に全体で記念撮影をしたあと、徳野英治会長が億万歳四唱を唱え、この日の式典は終了しました。

日本の大学生を代表して参加した加藤祐基君は「真の父母様から直接証書を受け取り、握手をさせていただきながら、父母は『ただあなたを信じたい』と思って子女を見つめておられると感じました。そして『何故こんなに温かいのだろう』『ずっと一緒にいたい』という思いが湧き上がりました。真の父母様を見るだけで涙がこぼれ、私の心の中には沸き立つ孝情が炎のごとく燃え上がります。真の父母様によって与えられたみ言と愛、心情を多くの人に伝えていきたいです」と感想を述べました。