「2017年度全国成和合唱コンクール」開催

歌を通して皆が“神の子”であると実感

真の父母様聖誕日を3日後に控える2月18日、真の父母様御聖誕祝賀記念「2017年度全国成和合唱コンクール」が東京都日野市のホールで開催されました。

昨年、本部の青年学生局、家庭教育局、広報文化局と合唱を指導する代表者を中心に合唱文化推進委員会が発足。5月に合唱活動における検討会議、7月には成和合唱指導者研修会を開催しながらコンクールの準備を進め、何よりも各チームと教会、家庭が捧げた精誠の土台の上に、集大成として真の父母様の聖誕をお祝いする最高の舞台を迎えることができました。

発表は、「小学生」「中高生」「フリースタイル」の3部門で行われ、全国から映像審査と選考会を通過した18団体、約500人の発表者が集まりました。

課題曲は、中高生部門は教会や修練会で今も歌い継がれている愛唱歌「信仰の翼」を合唱用に編曲した「信仰の翼2017」。小学生部門は、信仰ハンドブック」の神の子宣言をモチーフとして作詞作曲されたオリジナル曲「シャイン!~光れ神の子~」でした。

また、今回は「信仰の翼」を作詞作曲した篠原稔さんが大阪から駆けつけゲスト出演。「信仰の翼」のピアノ弾き語りをしたほか、記念メッセージとしてこの歌が誕生した秘話を語りました。

一方、阿部美樹家庭局長は、はじめの挨拶と閉会の辞の中で、讃美することの素晴らしさを強調した上で、今回の課題曲は「神の子」が共通テーマになっていると指摘。一人ひとりが「神の子」としての誇りを持つことの尊さを訴えました。

参加者からは、「先生に周りの教会学校と比べないように言われました。そうしたら、どこもとても素晴らしい歌声に聞こえて『ライバル』という心よりもみんな神の子で仲間なんだと思えるようになりました」(南東京教区孝成家庭教会・小5)、「フリースタイル部門として父母の立場で参加しました。本日の素晴らしい発表の場も勿論ですが、本日に至る練習や精誠を子供と一緒にお捧げできたことが有難かったです」(西北東京教区天馬家庭教会・父兄)といった感想が聞かれました。

審査結果

【小学生】
優秀賞(金賞)…北東京合唱団
金賞…南千葉教会学校
【中高生】
優秀賞(鮮鶴賞)…南千葉成和学生合唱団 
金賞…大阪HJ 合唱団、西北東京合唱団
【フリースタイル】
優秀賞(金賞)…大分ジュニア合唱団
金賞…合唱団ムジゲ