愛媛教区が2000名書写大会を開催

2月12日、愛媛教区は松山市内の会場で「自叙伝心の書写大会 PEACE FESTIVAL in Ehime3000名大会」を開催しました。真の父母様を証しすると共に、真のお母様を愛媛県にお迎えして1万名大会を開催するための準備として企画された今大会には、地元議員などVIP のゲスト25 人をはじめ、新規・再復帰のゲスト1012人を含む2003人が参加しました。

愛媛教区は、今大会に向けてポスター1500枚、チラシ6000枚を作成し、自叙伝書写と共に難民支援のチャリティーとして取り組みを推進。過去21回にわたってチャリティーバザーを通じて地域基盤を築いてきたこともあって、地元自治体や社会福祉協議会、コンビニなどにもポスターを掲示することができました。

大会では、「伊予水軍太鼓」や小中高生の書写ダンス、ご当地アイドルによる歌とダンスのあと、全柱奉・同大会実行委員長が「地域の皆さんと一つとなって良い社会を築きましょう」と挨拶しました。

続いて、浅川勇男先生が「全世界の人類がすべて自分の兄弟」と題して講演。また、書写と難民をテーマにした演劇が披露され、参加者の多くが感動の涙を流していました。