第2地区で「3・11東日本大震災7周年」追悼礼拝

東北エリアの牧会者・中心食口300 人が参加

2011年3月11日に発生した東日本大震災から7年目を迎えた3月11日、宮城教区仙台家庭教会に徳野英治会長を迎えて、「3・11東日本大震災7周年追悼記念第2地区特別礼拝」が執り行われ、裵亨周第2地区長、東北エリアの全教区長、宮城教区の牧会者・婦人代表、中心食口など約300人が参加しました。

川島隆則・仙台家庭教会長の司会で行われた特別礼拝では、まずHJ聖歌隊が「花は咲く」「感謝します」の2曲を讃美。全体で追悼の祈りを捧げたあと、徳野英治会長が祭壇に向って深々と頭を下げ、献花を行いました。

敬拝、家庭盟誓、代表報告祈祷に続いて、震災時に大きな被害に遭った石巻家庭教会で婦人代表を務めていた菅野ひとみさんが、犠牲者に向けて追悼の手紙を読みました。

引き続き、裵亨周地区長が挨拶し、「きょうは私たちの出征式です。私たちが神氏族メシヤの使命を果たし、震災で犠牲となった2万人以上の方々を救っていきましょう」と語りました。

地元議員から届いた電報が紹介されたあと、大きな拍手の中、徳野英治会長が登壇しました。

徳野会長は「3・11東日本震災で亡くなった祝福家庭、家族を亡くしたご遺族の皆様に激励の拍手をお願いします。また犠牲となった22,081人の方々に慰労と激励の拍手を送りましょう」と呼び掛けたうえで、東日本大震災の意味や人生をどのように捉えて歩むべきか、真のお母様が強く願っておられる神氏族メシヤの重要性などについて語りました。

最後に、徳野会長が祝祷を行い、礼拝は終了しました。