北海道で「孝情讃美フェスティバル」

北海道の3教区は合同で3 月11日、札幌市内のホールで「第28回孝情讃美フェスティバル」を開催しました。2011年から春夏秋冬の年4回行なってきた同イベントは丸7年を迎えた今回、新規のゲスト約100人を含むおよそ1100人が参加。全道の教会から集まった12の聖歌隊が「救国救世と孝情文化」のテーマのもと、聖歌や讃美歌、ポップス、オリジナル曲などを演奏し、神様・イエス様・真の父母様を称え讃美しました。

フェスティバルでは、小笠原員利講師が「今、家族の大切さについて考える」と題して講演。「北朝鮮のミサイルよりも怖いものが若者の非婚化・晩婚化です。独り暮らしの40代男性が増えると空き家が増え、自殺者も増え、国家が衰退していきます」と強調したうえで、「家族で一緒に生きる喜びの価値観を社会で共有していく必要があります」と訴えました。

講演のあと、真の父母様を讃美するオリジナル曲が演奏され、霊的な雰囲気がさらに高まる中、最後は会場全体で「上を向いて歩こう」を合唱しました。