「東東京教区父母会コンファレンス」を開催

3月21日、東東京教区新宿家庭教会で、「希望と共有」をテーマに子女の教育や祝福について父母たちがともに考えて交流する「第2回東東京教区父母会コンファレンス」が開催され、教区内の父母や祝福に向かう青年など200人あまりが参加しました。

コンファレンスでは、竹内啓晃青年学生局長の基調講演に続いて、5つのフォーラムが行われ、難しい環境を克服して二世たちが成長・転換していった証しが、親や教師のほか、子女自身の立場から披露されました。その後は、参加者が3人1組となって懇談の場を持ち、過去の苦労話などを共有して大いに復興しました。