岡山で「第4地区4月度責任者出発式」

“チャレンジ精神”で母の国勝利の突破口を開こう!

4月4日、岡山家庭教会(岡山市)に徳野英治会長を迎えて「第4地区4月度責任者出発式」が開催され、第4地区(近畿・中国・四国)の20教区82教会の牧会者・婦人代表、主要スタッフなど総勢300人余りが参加。神日本家庭連合が5地区体制となって初めて、第4地区の責任者が一堂に会して共に出発する機会となりました。

京都教区の宮田貴子婦人代表による証しのあと、金満辰第4地区長が挨拶し、「4数が4つ並ぶ意味深い日に、日本に責任を持たれる徳野会長をお迎えすることができました」と感謝の言葉を述べました。

続いて、徳野会長が登壇し、メッセージを語りました。

徳野会長はその冒頭、金満辰地区長の素晴らしい点として、①天運をつかむ感性②責任感の強さ――の2点を指摘。また、自らの氏族伝道の体験や真の父母様との出会いのエピソードなどを織り交ぜながら、今年1月にセネガルで開かれた「ワールドサミット・アフリカ」の勝利の偉大さや、連帯すると大きな力を発揮する日本人の特性を活用して神氏族メシヤ活動を推進することなどを強調しました。

さらに、2月の韓国・平昌オリンピックで金メダルを獲得した男子フィギュアスケートの羽生結弦選手の例を挙げて「チャレンジ精神」の大切さを訴えました。

徳野会長の力強いメッセージを受け、参加者一同、決意新たに億万歳を唱和して出発しました。

その後、徳野会長は、1階で行われていた「第4地区二世圏祝福の為の写真交流会」を見学。祝福候補者の写真に手を添えて祝祷し、神氏族メシヤの勝利に向けて、第4地区全体に天運が連結される尊い時間となりました。

参加者からは、「徳野会長をお迎えして、第4地区の全教区・教会の責任者が集まって行われた出発式は、和合の霊界がここから働いていくと、大きな意義を感じました。金満辰地区長の『精誠を尽くせば奇跡が起きる』との実感のあるメッセージに、『本当にそうだ』と勇気づけられられました」(南大阪・婦人代表)、「アフリカの証しを通じて、真の父母様がどれほど深刻な心情で、命懸けの決意と戦いをしながら絶対精誠を立ててこられたのかを深く感じることができました。そして、責任者の内的決意と動機、精誠がどれほど重要であるかを感じ、身の引き締まる思いになりました」(岡山・婦人代表)といった感想が聞かれました。