「第1地区前進決意大会」開催

孝情の花を咲かせ、未来をつかもう!

「宣教60周年の原点に返り、孝情の花を咲かせ、未来をつかもう!」をテーマに掲げ、「神日本家庭連合 第1地区前進決意大会」が4月6日、東京都武蔵野市内の会場で開催され、第1地区(関東)の牧会者・婦人代表や中心食口など1250人が参加しました。大会の模様はインターネット中継され、第1地区全体の食口が心を一つに大きな希望を抱いて出発しました。

大会では、真のお母様のみ言映像の上映、「竹ノ塚聖歌隊」(北東京教区竹ノ塚家庭教会)による歌のあと、司会が開会宣言。報告祈祷、天地人真の父母様への花束贈呈などに続いて、功労者への功労牌の授与と3月度の優秀教区・教会への表彰が行われました。

続いて、神日本家庭連合第1地区と姉妹結縁を結んだ神韓国、神アメリカの第1地区の朱鎭台、デミアン・ダンクリー両地区長がそれぞれ、映像を通じて激励のメッセージを贈りました。

引き続き、田中富広地区長(副会長)が登壇し、第1地区全体の方針を発表しました。

その中で、田中地区長は「私(個人)が天一国をつくり、私の家庭が天一国となり、地域を天一国にしていくのが天の摂理的ビジョンであり目的です」と強調。そのうえで「地域天一国化の主人は、間違いなく壮年です。壮年メンバーが地域の主軸となり、家庭を出発して地域に定着した青年層と力を合わせながら、地域の名士たちを巻き込み、大きな運動のうねりをつくり上げていかなければなりません」と訴え、教区・教会の壁を超えて「地域天一国化」を推し進め、救国救世基盤の造成につなげていく考えを表明しました。

また、「もう一つのテーマは未来です。はっきりした未来を掴みたいというのは、お母様のご心情そのものです。未来を確かなものにするため、真のお母様は二世圏に限りなく投入しておられます」と説明。「個性ある二世圏を束ねるのが“孝情”です。どんな立場にいても孝情という点において、二世圏が躍動し、輝く道をつくっていくのです」と述べ、全国の青年メンバーの約半数を擁する第1地区が、全国の二世圏を牽引していく使命があると訴えました。

田中地区長のメッセージの合間には、壮年1人と二世圏のメンバー2人が、地域化や伝道などの模範的な取り組みを発表しました。

続いて、各教区の紹介と決意を表明する映像上映のあと、全体で「勝利の日まで」を力強く合唱しました。

最後は、田中地区長による祝祷のあと、億万歳四唱を行い、大会は閉幕しました。