北東京教区「青年センター」がオープン

世界に向けて多くの青年リーダー輩出を

4月1日、北東京教区の「青年センター」(東京都足立区)の献堂式が行われ、青年メンバー約300人のほか、地元議員などの来賓や多くの先輩食口が祝賀に駆けつけました。

最初に同センター1階で、徳野英治会長夫妻を迎えてテープカット、除幕式、聖別式が執り行われました。

センター2階で行われた第2部の献堂式では、オープニングとして足立家庭教会青年部の聖歌隊による歌と荒川家庭教会青年部のメンバー3人による祝歌が披露。開会宣言、天一国の歌斉唱、代表報告祈祷などのあと、李昌模・北東京教区長が主催者挨拶を行いました。

続いて、田中富広・第1地区長(副会長)が激励の辞を述べ、「高校を卒業した若者たちが全国から第1地区(関東)に集まってきますが、彼らをしっかり迎え入れることが第1地区の使命です。青年センターが“火の柱”“雲の柱”となって都会にやって来る若者たちを導く役割を果たすことを大いに期待しています」と述べました。

来賓挨拶のあと、徳野会長が登壇し、記念メッセージを語りました。

その中で徳野会長は、真の父母様のみ言を引用しながら、家庭連合の教えの核心ポイントとして、「為に生きる人生」「天国は家庭で入籍」「超宗教」などのほか、「ナショナリズムとグローバリズムの調和」を指摘。「文鮮明先生は『自分の国を愛することができずに世界のことを愛することはできない』と語られました。まず足立・葛飾区を愛すことで、この地から世界平和は始まるのです」と強調しました。

また、4月1日は真のお父様が日本留学のため山口県下関市の地に降り立たれた「日臨節」であると紹介したうえで、「奇しくも、日臨節に北東京青年センターの献堂式を迎えました。文先生が当時どんな夢を抱き、どんな青春時代を送られたのか、文先生の青春時代に思いを馳せながら、きょう1日を過ごしてください。また、かつてのように北東京から多くの青年メンバーが輩出されることを願っています」と呼び掛けました。

徳野会長の祝祷に続き、足立青年部のメンバーが躍動するダンスを披露して盛り上がったあと、最後は伝道の勝利を決意しながら全体で億万歳四唱を行い、献堂式は幕を閉じました。