「中日本霊園聖和祝祭」を開催

霊肉界合同作戦で今の摂理を勝利しよう!

4月7日、三重県鈴鹿市の峯ヶ城霊園パークで、「第6回中日本霊園聖和祝祭」が開催され、強風と季節外れの寒さのため防寒具で身を包みながら800人を超える人々が参列しました。

式典は午前10時20分、地元鈴鹿家庭教会の「Bell Deer Choir」の歌声で開幕。聖歌讃美、敬拝、「家庭盟誓」の唱和のあと、昨年の聖和者の遺族代表が報告祈祷を行いました。

来賓紹介と関係者による献花に続いて、西口善久「中日本愛苑会」代表理事が経過報告を行い、現在1350基の墓が完成し、現時点で178人の遺骨の受け入れが済んだほか、400人の新規購入申し込みを受付中であると説明。また、年4回『愛苑便り』を発行していく考えを明らかにしました。

その後、吉川昌宏・第4地区事務局長が、事情があって墓を持つことができなかった先輩家庭・食口の名前を刻む「記念碑」について紹介。さらに、坪井利之代表理事が挨拶し、「墓は過去・現在・未来をつなぐ接点としての役割があります」と述べたあと、小藤田喜文・第3地区長が「この聖和祝祭を契機として、真の父母様という“根”につながり、天運を周辺に連結する祝福中心家庭として新しい出発をしましょう」と語りました。

引き続き、主礼を務めた佐野邦雄・天一国特別巡回師が記念講話を行いました。

その中で佐野巡回師は、真のお父様の聖和と時を同じくして出発した中日本霊園の歴史に触れ、2009年に宣布された「霊連世協会」に始まり、聖和祝祭に至る摂理的展開の過程を説明しながら、「3年間の侍墓精誠期間の勝利を通して、霊界のお父様と地上のお母様が完全一体となられ、今の摂理を牽引しておられます」と強調。そのうえで、今年1月にセネガルで開催された「ワールドサミット・アフリカ」の勝利に象徴されるように、真の父母様が一つになられた基台の上に摂理が進展していると述べ、「私たちも常に霊界を意識し、真の父母様の勝利に続いて、霊肉界合同作戦で今の摂理を勝利していきましょう」と呼び掛けました。

最後に、安井邦彦・三重教区長の音頭で億万歳四唱を行い、全体を締めくくりました。