北福岡教区でチャリティーイベントを開催

北福岡教区は4月8日、北九州市内の会場で「第4回 チャリティーバザー for 朝倉災害支援 及び 熊本震災支援」を開催。午前11時から行われたフェスティバルには、新規・再復帰ゲスト約50人、氏族9人を含め、多くの食口が参加し、定員300人会場が満席となりました。

フェスティバルでは、秦昭一八幡家庭教会長が主催者挨拶を行い、真のお父様の自叙伝を訓読したうえで、「被災された方々のために、全体で1分間の黙祷を捧げましょう」と呼び掛けました。

「九州鮮鶴合唱団」が美しく澄んだ歌声で3曲を披露したあと、これまでのチャリティーバザーの映像上映と昨年7月に行われたバザーの結果報告がありました。

最後に、北九州家庭教会の河村政俊副教会長が「ハートフルメッセージ」として講演を行い、「為にフェスティバル閉幕後は、参加者たちがそれぞれ机を囲みながら、和気あいあいと食事をしました。

一方、隣接する展示ホールでは、午前10時から午後3時までチャリティーバザーが行われ、新規のゲストも積極的に参加していました。