各地で書写大会を開催

岡山教区
 4月18日、岡山教区は岡山家庭教会(岡山市)で「幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納式」を行いました。奉納式の模様は、教区内の各教会にインターネット中継され、全体で490人が参加しました。

奉納式では、書写の証しのあと、青木大教区長が挨拶し、「家族、友人、知人へと書写の輪を広げ、7月22日の1万名大会に共に参加していきましょう」と語りました。

続いて、浅川勇男先生が「陰徳を受けたときは、必ず、もっと大きくして返す」と題して講演。小説家夫婦のエピソードを紹介しながら、夫婦の愛・父母の愛がどれほど重要で素晴らしいものかを強調。「父母の愛とは、与えても与えても不足だと思う愛であり、永遠に変わらない愛です」と語り、会場全体が深い感動に包まれ、涙を流す人もいました。

その後、書写奉納と伝授、書写実践、瞑想のあと、浅川先生が祝祷。フィナーレでは、全体で「手をつなごう」を歌い、会場全体が心を一つにして新たな出発をしながら、奉納式は閉会しました。

群馬教区
4月15日、群馬県藤岡市内の会場で群馬教区の「幸せを呼ぶ 心の書写礼拝」が行われ、約1200人が集まりました。

書写礼拝では、天父報恩鼓の演舞と聖歌隊「ティアーズ」の素敵な歌のあと、南炅誠教区長が挨拶し、「今回の礼拝は、8月5日に開催する5000名大会に向けた出発式となる大会です」と語りました。

高校生による書写の体験談のあと、浅川勇男先生が講演し、感動的な夫婦愛の話を行いました。参加者の多くは、講演を通して夫婦の大切さを改めて実感。身近な存在である夫・妻を愛することの意味合いを胸に刻む時間となりました。

東神奈川・川崎家庭教会
「完結と出発、チャレンジ」をテーマに4月22日、東神奈川教区川崎家庭教会は川崎市内の会場で「第57回 愛天愛人愛国書写ファミリーフェスティバル」を開催。「地域化」伝道に向けて“チャレンジ”する機会となりました。1000名規模のフェスティバルは今回で7回目。

フェスティバルでは、青年部がアンサンブルを結成して天父報恩鼓とコラボしたほか、学生部がダンスを披露。また祝福二世(女子学生)のエレクトーンによる「1人オーケストラ」は多くの観客を魅了しました。また、外部のVIP7人を含む参加者たちは、浅川勇男先生の感動的な講話に希望と力を与えられました。

東東京・江東家庭教会
4月22日、江東家庭教会で「第85回『心の書写』感謝の集い」が開かれ、110人が参加しました。

「自然が私になり、私が自然になる」の題目で開かれた今回の集いは、オープニングのバンド演奏のあと、石井祐介伝道部長が講話を行い、今回の題目について分かりやすく解説しました。

引き続き、書写実践、瞑想を行ったあと、石井伝道部長による祝祷をもって集いは閉幕しました。