李、堀両副会長が吹田家庭教会、名城家庭教会で礼拝

真の父母様に地上で親孝行できる喜びを抱いて歩もう

4月15日、西大阪教区吹田家庭教会(吹田市)に李成萬副会長を迎えて「VISION2020勝利のための吹田家庭教会日曜礼拝」が行われ、食口190人が参加しました。

的場とよ子婦人代表の報告祈祷のあと、聖歌隊アラリオが春らしいコーラス曲「道」を素晴らしい歌声で讃美しました。

金滿辰・第4 地区長による挨拶のあと、李副会長が登壇、「大阪は第2の故郷です。2013年に大阪のドトールコーヒーで真のお母様から今の名前を頂きました」と当時のエピソードを披露し、説教を始めました。

李副会長は「孝情の実体となりVISION2020を実現しよう」と題した説教で、VISION2020勝利に向けた日本や世界での取り組みについて、「伝道」「伝道環境創造」「未来人材育成」の3本柱を中心として詳細に説明しました。

また、今年1月にセネガルで行われた「ワールドサミット・アフリカ」の勝利に至る経緯や天の準備した“義人”、アフリカの責任者の命懸けの精誠などについて語り、参加者たちはアフリカでの歴史的大勝利が全世界に連結されていることを再認識しました。

最後に、真のお母様が4月10日に天正宮博物館で開かれた「勝利帰国特別朝食会」で語られたみ言を紹介したうえで、「皆さんは黄金期を歩んでいます。真の父母様と地上で一緒に歩むこの時が人生の黄金期です」と述べ、地上で親孝行できる喜びを強調しました。

同日、北愛知教区名城家庭教会(名古屋市)に堀正一副会長を迎えて、「北愛知教区特別礼拝」が行われ、およそ300人の教会員が参加。礼拝の模様は、教区内の他の10家庭教会にネット中継され、3000人余りのメンバーが恩恵を共有しました。

聖歌隊による「新エデンの歌」の讃美、加藤千代子婦人代表による代表報告祈祷のあと、堀副会長が説教を行いました。

その中で堀副会長は、自らの出生のエピソードから始まり、特に祝福二世としての心情世界を一世の父母にも同じ祝福二世の青年たちにも分かりやすく語りました。

また「ワールドサミット・アフリカ」の勝利について触れ、「大西洋文明圏時代を蕩減復帰し、新しい太平洋文明圏時代が訪れる転換期を迎えています。私たちもそのように変わっていかなければなりません」と強調しました。

参加者からは「『(二世の)今の事情、環境を受け止め、許し、愛し、信じてあげて欲しい』という内容は、堀副会長を通して語られた神様のメッセージだと感じました。全ての食口の心の痛みを整理し、新たな一歩を共に踏み出すことのできるみ言をくださったことに心から感謝します」(女性・3 万双)といった感想が聞かれました。