徳野会長が栃木、山梨、岩手、西北東京を巡回

“チャレンジ精神”でセネガルの勝利を相続しよう

徳野英治会長は4月中旬以降、栃木教区宇都宮家庭教会(13日)、山梨教区甲府家庭教会(14日)、岩手教区花巻家庭教会(15日)、西北東京教区天馬家庭教会(22日)を巡回し、VISION2020勝利に向けて摂理を力強く牽引しておられる真のお母様の心情世界を伝えながら、集まった教会員を激励しました。その中から花巻家庭教会で行われた「岩手教区合同礼拝」の様子を紹介します。

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4月15日、花巻家庭教会(岩手県花巻市)で行われた合同礼拝には、県内の4つの教会から300人を超える食口が集い、恩恵あふれる時間を過ごしました。

合同礼拝では、聖歌隊が美しい歌声で参加者の心を癒したあと、成和青年学生部の有志が「無条件」のダンスを披露。躍動感あふれる若者のパフォーマンスで礼拝堂の雰囲気はさらに明るくなりました。

次に裵亨周・第2地区長が挨拶し、「東北に春が来ました。岩手教区が一つになっていくときに摂理の春を迎えることができます。私たちの一家庭一家庭に向けて語られるメッセージを深く心に刻み、皆様が勝利することができるよう願います」と語りました。

続いて姜敃求・岩手教区長が登壇し、「新しい花巻家庭教会に徳野会長をお迎えできたことを感謝します。真のお母様と1分1秒も違わずに一つになっておられる徳野会長と一つとなり、『ウリヌンハナダ(私たちは一つ)』の心情とチャレンジ精神で、天の父母様の願いを果たす家庭となりましょう。摂理に大きな夢をもって歩むために、きょうの貴いメッセージを受けていきましょう」と呼び掛けました。

引き続き、徳野会長が説教を行い、真のお母様の最新のみ言や世界的に展開している摂理の動向などについて語りました。

徳野会長はその冒頭、分派問題に触れて真のお母様のご心痛の大きさを説明しながら、「人類の真の母」として毅然としてみ旨を進められる真のお母様のご心情を訴えました。

また徳野会長は、1月にセネガルで開かれた「ワールドサミット・アフリカ」の奇跡とお母様の偉大なる勝利について言及。「岩手教区もセネガルのように勝利してください」と激励し、集まった食口たちは決意を新たにしていました。