神奈川・南足柄で自叙伝書写大会

5月8日、「金太郎のふる里」として有名な神奈川県南足柄市内の会場で、「自叙伝心の書写 in 南足柄大会」が行われ、平日にもかかわらずほぼ満席となる270人が集いました。西神奈川教区小田原家庭教会は今年、「郷土愛」をテーマに地域を愛する実践としての基台大会を積極的に開催しています。

大会は、第1部のエンターテイメントで、南足柄市民であれば誰でも知っている「あしがら金太郎音頭」を婦人有志が披露。さらに壮年ユニットの歌と清らかな聖歌隊の讃美で会場は盛り上がりました。

第2部では、南足柄の紹介映像の上映、書写体験談の披露、主催者挨拶のあと、浅川勇男先生が講話を行いました。

初めて参加したゲストたちは、浅川先生の分かりやすい講話に強く感動し、「また参加したい」「書写を始めてみようと思います」といった感想を語っていました。