西広島教区主催で「平和祈願3000名・広島書写祭」

5月20日、広島市内の会場で「平和祈願3000名・広島書写祭」(主催・西広島教区)が開催され、新規・再復帰のゲスト850人を含むおよそ3300人が参加し、世界一の平和都市「神広島」を目指して力強く前進する大会となりました。会場には西広島教区の書写のマスコット「もみちゃん」が登場、大会を大いに盛り上げました。

オープニングでは、壮年70人からなるコーラス隊が圧巻の歌声を披露したあと、青年・中高生のチームがバンド演奏とダンスのコラボで若者らしく躍動。またフラダンスチームが華麗な舞いを披露し、最後は女性歌手のデュオが珠玉のハーモニーで参加者を魅了しました。

婦人メンバーが感動的な書写の証しを行ったあと、浅川勇男先生が特別講演を行い、真のお父様の自叙伝から「神のもとの人類一家族」のみ言を取り上げ、参加者の心の奥底まで届くメッセージを語りました。

その後、会場全体で心を込めて書写を行い、新たな決意を抱いて出発しました。

新規の参加者からは「原爆を受けた我が氏族の恨みが浅川先生のお祈りによって解かれたと感じました」「書写を紹介されて実践する中に、この大会までの様々なことが全てつながっていたと感じました」といった感想が聞かれました。