群馬で「孝情清平役事恩恵特別集会」

5月16日、群馬県藤岡市内の会場で「2018 群馬教区 孝情清平役事恩恵特別集会」が開かれ、平日にも関わらず壮年や青年のメンバーも多数集まり、全体で1281人が参加しました。

第1部は、原典子群馬教区婦人代表による代表報告祈祷、清平役事の紹介映像の上映のあと、青年の役事チームの力強いリードのもと、全体で精誠を込めて役事を行いました。

第2部は、主賓の天宙清平修錬苑の李命官副苑長への歓迎の花束贈呈のあと、南炅誠教区長が「真のお母様が私たちにくださった1万名基盤造成の夢を果たすため、一人ひとりが神氏族メシヤの使命を全うし、5000名大会を必ず勝利しましょう」と力強いメッセージを語りました。

続いて田中富広第1地区長(副会長)が、清平役事の恩恵の感動的なエピソードを紹介したうえで、「群馬の5000名大会に向けて、地区も全面的に協力します」とエールを送りました。

引き続き、群馬教区の五つの家庭教会の教会長・婦人代表が、参加者一人ひとりが精誠を込めて準備した祈願書を、李命官副苑長を通して天に奉献しました。

その後、李命官副苑長が特別講義を行い、祈願書の恩恵や先祖解恩・祝福の意義と価値など、初めての参加者にも分かりやすく解説。最後に「天運があり、絶対善霊の協助があるので、群馬教区5000名大会は必ず勝利できます」と希望あふれるメッセージを贈りました。

李命官副苑長による祝祷、全体での所願成就祈祷に続き、天の願いである神氏族メシヤ勝利と5000名大会の勝利に向けて、各家庭教会が制作した決意映像を上映。それぞれの家庭教会が、自分たちの家庭教会こそが真の父母様の願いを果たす先頭に立つことをアピールしました。

続く文化公演では、群馬教区の聖歌隊「ティアーズ」が「紫のムグンファ」と「You Raise Me Up」の2曲を披露。また二世中心のメンバーが文孝進様の「汽笛」の曲に合わせて「天父報恩鼓」を演舞しました。

最後は、前橋家庭教会の山崎滋教会長が「天の父母様と真の父母様のくださった恩恵に感謝して、必ず5000名大会、1万名大会を勝利して、天の父母様と真の父母様に喜びをかえして参りましょう」と宣言し、全体で億万歳を捧げました。