滋賀・大津で「淡海マザーレイクセミナー」を開催

滋賀教区大津家庭教会は5月17日、琵琶湖が一望できる会場で「第9回 淡海(おうみ)マザーレイクセミナー」を開催し、新規ゲスト15人を含む約100人が参加しました。

 

2年10ヵ月にわたって継続している同会場での講演会には、毎回100人前後が参加。教会員たちは参加するたびに復活し、「次は自分のゲストを連れてこよう」と伝道意欲の向上にもつながっています。

 

今回のセミナーでは、まず婦人合唱グループ「レインボーシスターズ」が季節にふさわしい歌の合唱で場を和ませたあと、岸邉卓也教会長が主催者挨拶で、自らの家庭のほのぼのとしたエピソードを披露しました。

 

その後、佐々木一成講師が講義を行い、霊界の作用や清平修錬会について分かりやすく解説。参加者たちは熱心に耳を傾けていました。