南大阪・大阪同胞家庭教会が「GFF」を開催

南大阪教区大阪同胞家庭教会(鄭弘周教会長)は5月20日、大阪市内のホールで「第5回GFF(グローバル・ファミリー・フェスティバル)」を開催し、新規・再復帰のゲスト130人と在日同胞91人を含む413人が参加しました。

今回で5回目となる大会は、3年前にスタート。最終的には真の父母様を証しながら、韓半島の平和統一のために精誠条件を立てる目的で開催しています。

大会の第1部では、中国、モンゴル、韓国の伝統文化芸術の専門家がそれぞれ、伝統音楽や民族舞踊などを披露しました。

第2部では、メインイベントとして一般社団法人平和政策研究所研究員の浅井良純講師が、「朝鮮半島の平和統一と南北首脳会談」のテーマで激動する韓半島情勢を分かりやすく解説。聴衆からは「今までのどの専門家・評論家にもない新しい視点であり、非常に整理されました」という感想が寄せられました。

フィナーレでは、「ウリエ・ソウォン(私たちの願い)』を全員で歌って、南北の平和統一を祈願。最後に、参加者全体で万歳三唱を行い、大会は閉幕しました。