文孝進様聖和10周年を記念し、東京で「孝情文化フェスティバル」

6月1日、文孝進様家庭から文妍娥様と3人の子女様をお迎えし、「文孝進様聖和10周年記念 孝情文化フェスティバル2018」が東京都内の会場で開催され、首都圏の中高生や青年学生をはじめ、孝進様の楽曲に長年親しんできた年代のメンバーなど約1800人が集いました。真の父母様の願いのもと、文孝進様の聖和10周年を記念し企画された今回のミュージックフェスティバル。5月5日に韓国・清平、同26日にニューヨークで開催されたのに続いて、今回の東京大会でフィナーレを迎えました。大会の模様は全国の教会にインターネット中継され、青年学生をはじめ多くのメンバーが参加しました。

東京大会のメインテーマは「わたしたちは未来の夢の木」。これは真のお母様が今年2月、韓国・清平で行われた特別修錬会「ジャパン・トップガン・カレッジ(JTGC)2018」に参加した日本の大学生圏メンバーに向けて、「皆さんは未来の『神日本家庭連合』の夢の木です」と語られたみ言に由来。真の父母様の前に“絶対孝”を尽くされた孝進様を追慕する今大会を通して、真の父母様から溢れる愛を受けてきた日本の青年学生たちは、“孝情の光”となって真のお母様と真のご家庭をお支えしながら、天の父母様に侍る人類一家族世界を築く先頭に立っていくことを改めて決意する場となりました。

大会は、開会宣言のあと、徳野英治会長が主催者挨拶を行い、「真のお母様は、天一国時代の文化の核心は孝情に根差した心情文化革命だと語られています。孝進様は天の父母様・真の父母様に侍る伝統を立てるため、1万曲を作詞作曲するため命がけで努力をされました。一貫して天の父母様・真の父母様を愛し尊敬していかれた孝進様について、お母様は『統一家の永遠の長男だ」と宣言されました」と強調しました。

孝進様の懐かしい写真の数々とともに、真の父母様と孝進様の祈祷文やみ言がスクリーンに映し出されるなか、孝進様の楽曲がピアノで心情的に演奏されました。その後、首都圏の青年学生を中心としたダンスチーム「Verse ONE(一行目)」が、孝進様の作品をモチーフにした音楽に合わせて、迫力あるステージを披露。会場の参加者は黄緑色のペンライトを振りながら、一緒に盛り上がりました。

続いて、「孝情プレゼンテーション」として、大学生2人がそれぞれ、真のお母様との直接の出会いが契機となり、夢に向かって力強く前進していることを証し、聴衆の心を揺り動かしました。

最初にステージ立った男子学生は「真のお母様が私たち二世圏を本当の子供のように愛されていると感じ、私もご父母様に対して、孝進様や興進様のように自分を全て捧げてお支えする真なる孝子になりたいと思うようになりました」と述べ、アフリカの発展に貢献するという夢を持つようになった経緯を紹介しました。一方、もう一人の女子学生は「(困難に直面するたびに)お母様の笑顔、お母様の愛を思い出し、再び歩み続ける勇気をいただいています」と語り、「2020年にお母様に最高の笑顔になっていただけるよう、真の父母様の息子娘として立ち上がりましょう」と呼び掛けました。

“絶対孝”の精神で歩まれた孝進様の生涯を紹介する映像上映のあと、女性歌手が「最後の祈り」など2曲をしっとりと歌い上げ、参加者たちは心にしみわたる歌声に静かに聞き入っていました。

引き続き、文妍娥様がメッセージを語られ、「“孝”とは、天の父母様・真の父母様に親孝行することであり、“情”とは天の父母様・真の父母様と永遠の因縁を結ぶことです」と説明。そのうえで「皆さんが何をしていても、どこに行くとしても、天の父母様・真の父母様がいつも共にあるように考え、喜んで生活する皆さんとなってください。そして自分一人だけではなく、ここにいる全員が孝子孝女となり、さらには神日本の国民すべてが、天の父母様・真の父母様に『こんにちは、お元気ですか。愛しています』とご挨拶するようになれば、どれほど素晴らしいことでしょうか」と語られました。

“サプライズ”として、孝進様がご生前に着ておられたポロシャツが各世代を代表する6人の参加者にプレゼントされることが発表され、代表して大学生2人が妍娥様から直接、ポロシャツを受け取ったあと、今大会のメインイベントとして、孝進様家庭の信出様、信興様、信汝様をお迎えし、「Hyo Jin Moon Band」のパフォーマンスの時間となりました。

トップバッターとして、ご次男の信興様が「永遠の友」と「雨の歌」を孝進様を彷彿させる迫力ある歌声で熱唱。続いて、ご長男の信出様が、孝進様が妍娥様のために作曲されたバラード「ひとこと」を透き通った歌声で心情深く披露したあと、2曲目は日本の人気バンドの歌を完璧な日本語で歌われ、会場を魅了しました。

引き続き、ご長女・信汝様が明るい笑顔を振りまきながら登場し、「私の人生」など2曲を力強い歌声で披露されました。最後は、子女様3人がコーラス隊とともに「汽笛」を熱唱。孝進様がステージに降り立たれたかのような錯覚を覚えるほどの迫力あるパフォーマンスで、会場のボルテージは最高潮に達しました。

大会はフィナーレとして、韓国・天正宮物館におられる真のお母様に“孝情”をお届けする心情で「サランヘ」を会場全体で歌い、感動のうちに閉会。参加者全体が心を一つにして「未来の夢の木」となって新たに出発することができた、素晴らしいフェスティバルとなりました。