徳野会長が山口、福岡、佐賀を巡回

神氏族メシヤ430家庭祝福勝利を強調

山口教区6月度出発式

6月9日午前、山口市内の会場で「山口教区6月度出発式」が行われ、約340人の食口で会場は満席となりました。

青年バンドの演奏と聖歌隊「華」によるコーラスが出発式に花を添えたあと、石尾豪志教区長と来賓代表が挨拶をしました。

続いて、徳野英治会長がメッセージを語り、「山口は特殊な県です。総理大臣を8人も輩出した県は他にありません。皆さんの使命は大きいのです」と強調。神氏族メシヤ430家庭勝利に向けて参加者を鼓舞したうえで、「今は真のお母様が直接主管される清平と一つになることが何よりも重要です。『ウリヌンハナダ』(私たちは一つ)の精神で勝利しましょう」と力強く語りました。

最後に全牧会者・婦人代表が登壇して決意表明したあと、会場全体で億万歳を捧げながら、教区全体が一丸となって6月度の出発をしました。

 

福岡教区特別集会

6月9日午後、福岡家庭教会(福岡市)に徳野英治会長を迎えて特別集会が開催され、福岡、福岡東、福岡西の各家庭教会から約200人の中心食口が集まりました。

朴鍾泌・第5地区長は挨拶で、「2018年6月は特別に意味がある時です。2020年の基元節まで残り21カ月、7年路程の最後の重要な期間です。モーセ路程では、イスラエル民族は21カ月路程でモーセと一つになれず、カナンの地に入れませんでした。その結果、40年路程へと延長されたのです」と指摘。「この重要な時に天が送ってくださった徳野会長と一つとなり、100倍、1000倍の実りを供える私たちとなりましょう」と呼び掛けました。

次に、徳野会長が約2時間にわたって熱いメッセージを語り、「神韓国家庭連合は清平(修錬苑)と一つになり、神霊と真理で復興しています。日本で地理的に最も恵まれた福岡教区の食口は、どこの教区よりもたくさん清平に通い、先祖解怨を進めてください。絶対善霊の応援を受けながら地上での摂理を進め、430家庭祝福勝利家庭となってほしいのです」と激励しました。

 

佐賀教区特別礼拝

6月10日、佐賀家庭教会に徳野英治会長を迎えて特別礼拝が行われ、佐賀、唐津両家庭教会から約300人の祝福家庭、食口が一堂に会しました。

佐賀教区は毎月、「讃美礼拝」として新規向けの礼拝を行っており、この日も青年聖歌隊による『未来へ』と『君は愛されるため生まれた』の合唱で幕を開けました。

徳野会長は説教で、5月27日に韓国・釜山で開かれた「嶺南圏 希望前進決意大会」の祝勝会でのエピソードを紹介。「日本婦人のバンドが『釜山港に帰れ』を歌い、司会が『この歌を歌ったのはお母様にもう一度釜山に来ていただきたいからです』とお話し申し上げたところ、お母様は『私も帰りたくありません。皆さんの精誠と決意を私が感じたから』と言われました。これが釜山大会の勝利を象徴しています。(さいたま市で行われる)7月1日の大会の後、お母様がどう言われるかが重要です。お母様が一番喜ばれるのは精誠と決意です。これはサタンも奪うことはできず、また天も無視することができません」と語りました。