「2018神日本家庭連合 希望前進決意2万名大会」祝勝会

大会が開催されたさいたまスーパーアリーナから祝勝会が開かれた新宿の会場まで30キロも離れていたため、大会を勝利された真のお母様はすぐに大会会場を出発され、祝勝会会場に移動されました。

祝勝会のために真のお母様は華やかな花柄のトップスと黒のガウンに着替え、美しいお姿で祝勝会に入場。敬拝を受けられたあと、小学1年生から6年生までの6人の三世たちから勝利の花束を受けられ、記念撮影をされました。続いて、勝利を祝賀するケーキカットが行われたあと、日本の徳野英治会長と李成萬副会長、世界本部がそれぞれ、お母様に礼物を奉呈。また李基誠・神韓国家庭連合会長と金起勲・北米大陸会長も礼物をお捧げしました。

真のお母様がお座りになられ、堀正一副会長が代表報告祈祷をしたあと、徳野会長が感謝の挨拶を行い、「今回、日本宣教60周年を記念した『神日本家庭連合 希望前進決意2万名大会』を大勝利に導いてくださったお方は、人類の真のお母様であり、宇宙の母であり、天の独り娘であられる真のお母様です。皆さんの心を束ね合わせ、感謝の拍手をお捧げしましょう」と語りました。また、参加した指導者と先輩家庭、そして世界本部と神韓国、神アメリカの指導者たちにも感謝の気持ちを伝えました。最後に「真のお母様のみ言に200% 一致した姿で母の国の摂理を勝利すること」を決意しながら挨拶を終えました。

来賓二人による祝辞のあと、飯野貞夫特別巡回師の乾杯の音頭で晩餐が始まりました。

晩餐が行われる中、日本で初めて伝道された“初穂”として59年間の信仰生活を送ってきた増田勝先生が証しを行いました。増田先生はその中で、「真のお父様、真のお母様は、世界を救援されるメシヤであられます」と語り、よりいっそう一生懸命に活動をしていく決意を表明しました。続いて、金山奉子・東神奈川教区婦人代表と本山勝道・日本CARP会長が感想発表を行いました。金山婦人代表は「今回の大会に3000人の壮年と1300人の婦人の合唱がありましたが、同じ気持ちの何十倍の食口たちがいます」と述べ、VISION2020勝利に向かって全国のすべての食口たちが一致団結して全力を尽くしていると報告。本山会長は「真のお母様、感謝申し上げます。“きょう、私たちは真の父母様と一つになれば恐れるものは何もないことを確信しました”と強調したうえで、すべての勝利はお母様に希望をお与えしたい孝情の故に可能だったと語り、「私たちは、天一国の“特攻隊”、『花郎徒』として最前線でお母様と共にまいります」と力強く決意を述べました。

その後のエンターテインメントでは、北東京教区竹ノ塚家庭教会の聖歌隊が「ガラス色の地球」と「あなたは愛を受けるために生まれてきた人」を歌い、7月27日に東京国際合唱大会に参加する千葉鮮鶴合唱団は「ランダランダラヤ」と「アメージンググレース」を披露し、祝勝会に参加した参加者たちの心をつかみました。エンターテインメントの最後は、16年間で卒業生700人を排出したSTFの代表たちが参加し、文孝進様の楽曲「汽笛」を歌い、涙を流しながら決意を表明し、真のお母様に孝情の心情を表現しました。

続いて、真のお母様から「430家庭神氏族メシヤ」を勝利した53家庭を代表し、10家庭に記念品が贈呈され、記念撮影が行われました。

真のお母様は参加者たちに「夕食はおいしく食べましたか。( はい)私はきょう、幸せでしょうか。 私はハッピーですか」と尋ねられながらみ言を始められ、真の父母様を探すための天の父母様のご苦労と苦難を語られました。そして「過去に、堕落したアダムとエバのように、自分があってはいけません。ただひとつの心、ひとつの志、ひとつの愛で。私がいつも語るでしょう、ひまわりのように整列された人生を生きなければなりません」と語られ、「年を取ろうと、若かろうと、天の父母様、真の父母の紐を放してはいけません」と語られました。そして、最後に「きょう、1地区の大会でしたけれども、そういう夢を持った私たちの二世、三世がいるということが、とても誇らしく幸せなのです」と明るく微笑まれながらみ言を終えられました。(祝勝会のみ言全文は10面に掲載)

続いて「天一国孝情苑」の伝授式が行われ、真のお母様から5つの地区の地区長に伝授されました。祝勝会の最後は、柴沼邦彦特別巡回師のリードで億万歳四唱が行われ、真のお母様に敬拝をお捧げして祝勝会の幕が下りました。