千葉で「2018第1地区天運相続孝情奉献礼式」開催

 

 

 

10月30日、晴れ渡った青空のもと、「2018第1地区天運相続奉献礼式」が千葉県内の会場にて開催されました。第1地区(関東地方)の16教区の教会員及び伝道対象者約7000人が参加しました。

オープニングアクトの迫力ある和太鼓のパフォーマンスが、会場全体の雰囲気を高揚させ、その力強さと研ぎ澄まされたパフォーマンスに、参加者は魅了されました。

次に竹ノ塚家庭教会聖歌隊の讃美によって、会場全体が聖霊に満たされ、その後行われる役事に連結してくれました。役事の時間は韓国・天宙清平修錬苑の金成南・日本研修局局長、横井稔明・日本研修チーム長、そして田中富広・第1地区地区長や15人の教区長が参加者に按手を行いました。

 

 

 第2部は、金局長と主催者の田中地区長が登壇しました。田中地区長は「肉体を脱いでも永遠の世界があるという考えを前提として、この霊分立役事というものがあるのです。いかに天運に乗るかが、私たちの日々の生活の選択です」と語りました。金長が特別講話を行い、「奉献礼式とは、天運が相続される儀式、最高の先祖供養の儀式、健康と幸福を祈願する儀式、全ての祈願が成就される儀式である」と説明、参加者は奉献礼式の重要性を理解することができました。

全体が霊的に天宙清平修練苑を近く感じることができた雰囲気の中で、厳かに奉献書奉納式が行われました。12組の介添人が並ぶ中、奉献者である15名の教区長が入場し、奉献書を奉献し、会場全体が霊的な恩恵を受けていきました。

フィナーレは竹ノ塚家庭教会聖歌隊のリードで、全体が「勝利の日まで」を歌い、会場全体が一つになって、閉幕しました。