鳥取6000名大会「祝勝会」を開催

2019年9月8日(日)、鳥取6000名大会終了後、鳥取家庭教会にて鳥取大会の祝勝会が行われ、大会に来賓として参加した町長や地方議員など現役の政治家5人を含む代表者80人が参加しました。

満場の拍手の中、文姸娥・UPF神韓国議長が入場され、成和子女の代表者が花束を贈呈。祝賀ケーキカットのあと、李成萬副会長が感謝の辞で、「真のお母様(韓鶴子総裁)と文姸娥議長の深い愛ゆえに、日本語で語ってくださったのです」と文議長の綺麗な日本語のスピーチに感銘を受けたことを証ししながら、「鳥取県の人口の1.1%が参加したことがどれほどすごいことでしょうか。東京都であれば12万人に相当するほどの大規模な大会を勝利しました」と、大会を勝利に導いた鳥取教区の責任者たちの精誠を称えました。

続いて、来賓一人ひとりが感想や意見などを披露。それぞれの立場から、参加人数の多さに感動したことや、地方創生のテーマに合致する大会の趣旨、日韓関係の重要性を再確認したことなどについて語りました。

大会の感想を発表した祝福二世の女子大学生は「真のご家庭である文姸妍娥様を鳥取と自分の教会にお迎えできたことに感動し、また教会員たちがお互いに助け合いながら毎日夜遅くまで精誠の限りを尽くして準備をする姿に胸を打たれました」と涙ながらに証しました。

金允坤教区長による大会報告、青年学生のエンターテインメントと金教区長の独唱のあと、文議長がメッセージを語ってくださいました。

その中で文議長は「一つの心、一つの目的でこの日を迎えたことの素晴らしさ、またそれが素晴らしく、貴く感じるのは、真の父母様(文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻)へ捧げる苦労と努力だからです」とこれまで現場で歩んできたメンバーを慰労。そのうえで本大会で文議長がお召しになった真っ赤なロングジャケットを示しながら、「このお洋服は、真のお母様が直接お召しになったものです。真のお母様は、お体はサントメ・プリンシペに行かれていますが、(心は)この衣装と一緒に鳥取の地に来てくださったという、皆様への真のお母様の真の愛の証しとして贈呈しなければという思いで、本大会で着ることを決めました」と語られ、お母様の洋服を綺麗な箱に納め、鳥取家庭教会にプレゼントしてくださいました。

また、文議長は「これからも、真のお母様への感謝と慕わしい心情で精誠を尽くしていかれますように。お母様が恋しくなったらこの服を見ながら頑張ってください」と真のお母様の愛情を一心に伝えたあと、「日本一人口が少ない県で大きな大会を勝利しましたが、56万よりももっと少ない、人口20万のサントメ・プリンシペでの同時期の勝利に負けないようにしてください」と述べ、更なる前進をするよう激励されました。

文議長が真のお母様がよく歌われる歌を披露されたあと、最後に西広島教区の朴用浩教区長のリードで億万歳四唱が行われ、祝勝会は閉会しました。