「Japan Summit in NAGOYA & 4万名大会 祝勝会」開催

「選民」としての責任を果たすことを誓う

10月7日午前10時から、名古屋市内のホテルで、「Japan Summit in NAGOYA & 4万名大会 祝勝会」が開催され、全国の公職者300人と婦人代表67人を含む約900人が集まりました。

祝勝会は、司会の竹内啓晃・世界平和青年学生連合日本会長の開会宣言で始まり、真のお母様(韓鶴子総裁)をお迎えしました。全体で敬拝をお捧げしたのち、新潟教区の崔俸準教区長と佐藤萬亀子婦人代表が花束を贈呈しました。

全体が「勝利おめでとうございます。愛する真の父母様、勝利おめでとうございます」と歌う中、真のお母様が文善進・世界平和女性連合主席副会長と共にケーキカットをされました。続いて、真のお母様に、梶栗正義・天宙平和連合日本会長と小藤田喜文・第三地区長が国家の復帰を象徴する月と鶴、ばら、ゆりが表現された礼物を奉呈。また台湾特別地区を代表して方相逸・天一国特使と台湾女性連合会長が礼物をお捧げしました。

次に、真のお母様が8分間、み言を語られました。

「私は昨日、祝福式で祝福を受ける人たちに『祝福家庭たちは選民です』と言いました。皆さん、覚えていますか? 選民とはどういう意味ですか。……皆さん祝福家庭たちが、日本の指導者ができることは、皆さんの民を選民として祝福することしかありません! 選民です。(選民は)ただ天の父母様と真の父母様だけが主管するのです。天一国の永遠な民となる道です。そのためには、皆さんが責任を果たさなければなりません。責任です。祝福家庭として、選民として、天の父母様の夢を成すのにおいて、環境圏を広げなければなりませんか、縮小しなければなりませんか? 昨日の大会で終わったのではありません。持続的に皆さんがしっかりと教育し、天寶苑に入籍できる名門(家庭)をつくらなければなりません。分かりますか? そのように、しますね?」

真のお母様がみ言を終えて席に着かれると、田中富広副会長が韓国語で代表報告祈祷を捧げ、その後、徳野英治会長が感謝の辞を述べました。

徳野会長は、全ての大会関係者らに対して順番に感謝の言葉を述べたのち、今回、真のお母様が初めて記者会見をされたことや、鮮鶴平和賞受賞者発表、「アジア太平洋ユニオン」創設の宣布、世界のVIPとメディア関係者を含む4万人の前で100歳まで生きられると宣言されたことなどを紹介。天の願いに従って日本と韓国が完全に一つとなり、世界に真の父母様のみ言を伝えていくことに最善を尽くすことを誓いました。

梶栗会長は「ジャパンサミット勝利報告」で、真のお母様が韓国、米国から指導者を招待してくださったおかげで世界の各界指導者ら755人が集うことができ、そのうち日本の政界からは現職国会議員14人を含む159人が参加し、日韓米の指導者が一つとなる場となったと報告しました。

小藤田喜文地区長は「4万名大会勝利報告」で、第三地区に来てくださった真のお母様に感謝の言葉を述べ、4万名大会のプログラムに沿って写真をスクリーンに映し出しながら大会を振り返りました。一昨年、名古屋にお母様をお迎えして1万名大会を行った際に頂いた「もっと成長させなさい。もっと発展させなさい」というみ言が4万名大会の出発となったと述べ、お母様の願いと一つになったとき、4万人を収容できる会場など全ての環境圏が準備されていったと証ししました。 

祝辞には、愛知県の県会議員夫婦と富山県の元県会議員夫婦が立ち、真の父母様から家庭の大切さを学んだことを紹介し、祝福を授かったことへの感謝を述べました。

エンターテインメントでは、リトルエンジェルス芸術団が日本語で「紫のムグンファ」、8月11日に結成されたApple Heaven JAPANが「カントリー・ロード」など2曲、愛媛教区青年聖歌隊「天声」が「나의 영웅(私の英雄)」など2曲、小2から高2の42人で構成された北愛知教区の希望合唱団が孝進様作詞・作曲の歌「한 마디(一言)」など2曲、CARPと愛知成和寮のメンバー77人の名古屋特攻隊が「있을 떼 잘 해(居るときに頑張って)」「무조건(無条件)」をそれぞれ披露しました。

真のお母様は二世たちの歌と踊りに感動され、最後は立ち上がって、涙ながらに、次のように語られました。 

「ありがとう。あなたたちがいるから、私は力が出るのです。あなたたちは、世界に跳躍する中心にある『台風の目』です!必ず、あなたたちにより、天の父母様の夢、人類の願いである地上天国を成してさしあげましょう!」

真のお母様は最後に二世たちに対して、「これから秋、冬に向かって着るための暖かいジャンパーを買ってあげます」と語って下さいました。

 

第三地区の牧会者が壇上に上がり、成河鍾・南愛知教区長が中央に立って天の父母様と真の父母様の願いを必ず成し遂げる決意を表明し、全員で「荒野の男」を韓国語で力強く歌いました。

正午、堀正一副会長の億万歳で祝勝会は終了しました。