第1地区 真のお母様(韓鶴子総裁)自叙伝感想文コンクール表彰式

天一国8年天暦閏4月9日(陽暦2020年5月31日)、「第1地区 真のお母様自叙伝感想文コンクール表彰式」が新宿家庭教会で行われました。新型コロナウイルス感染症対策を十分に講じた上で、本選入賞者と第1地区予選の入賞者合計32人が表彰されました。

第1地区 真のお母様(韓鶴子総裁)自叙伝感想文コンクール表彰式での全体写真|世界平和統一家庭連合News Online

田中富広副会長兼第1地区長は祝辞で、「今回1地区では感想文コンクールにたくさんの応募があり、朝から夜までひたすら感想文を読みましたが、何か心を動かす感想文には、大きく6つの共通点(理由)がありました」と説明。そのうえで①自分の「お母さん」である真のお母様(韓鶴子総裁)に対して想いを届ける「手紙文」であったこと、②独り娘をこの地上に送り出そうとし摂理された、神様への感謝、③私を導くために真の父母様(文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻)を立ててくださった感謝の想い、④真のお父様(文鮮明師)が先頭切って進めてこられた摂理の先に、真のお母様が摂理を進めてくださっていることがわかったこと、⑤涙の世界でお母様と通じたこと、真のお母様のように生きていきたいという決意があったこと――の6点を挙げました。第1地区 真のお母様(韓鶴子総裁)自叙伝感想文コンクール表彰式での表彰者写真|世界平和統一家庭連合News Online

さらに田中地区長は、そもそも真のお母様自叙伝感想文コンクールで点数をつけること自体の難しさを語りました。「親子の情は、子がどんなに幼くても、母からみれば100点であり、孝情を評価するのは簡単にはできませんが、表現力、創造性、説得力、理解力の4つのポイントから選びました」と述べ、最後に受賞者たちに「真のお母様のみ言どおり、愛の伝道師になってください」と激励しました。

表彰式が行われたあと、各部門(中学生部門、高校生部門、大学生部門、社会人部門)の代表者4人が感想文を朗読しました。参加者は静かに耳を傾け、涙する姿や、その朗読者の情感を相続しようとメモする姿が見受けられました。

 

その後、真のお母様の前でも歌を披露した経験のある、祝福2世の声楽家が祝歌を披露。最後に田中地区長が祝祷し、全体で真の父母様に感謝の敬拝を捧げて、表彰式は閉会しました。

第1地区 真のお母様(韓鶴子総裁)自叙伝感想文コンクール表彰式での授賞者代表者4人の感想文朗読①|世界平和統一家庭連合News Online 第1地区 真のお母様(韓鶴子総裁)自叙伝感想文コンクール表彰式での授賞者代表者4人の感想文朗読②|世界平和統一家庭連合News Online

第1地区 真のお母様(韓鶴子総裁)自叙伝感想文コンクール表彰式での授賞者代表者4人の感想文朗読③|世界平和統一家庭連合News Online 第1地区 真のお母様(韓鶴子総裁)自叙伝感想文コンクール表彰式での授賞者代表者4人の感想文朗読④|世界平和統一家庭連合News Online