「Japan TOP GUN College 2018」に大学生圏500人が参加

真の父母様と“親子の絆”結ぶ10日間の修錬会

2月17日から26日まで、韓国・清平のHJ天苑で、真の父母様主管の特別修錬会「Japan TOP GUN College 2018」(以下JTGC2018)が開催されました。昨年はじめて開催されたJTGCには日本の大学生圏1200人が集結し、真のお母様に直接侍る機会を与えられ、修錬生が真の父母様との心情的因縁を強く結び孝情の体恤を成しました。今年は「TOP GUN COLLEGE認定」(霊の子女1人以上など日本が定める大学生圏の成長目標)を目指してきた大学1、2年生のメンバーを中心に開催され、日本全国から約500人が参加しました。

真の父母様の生涯を学んで「孝情体恤」

17日夜のオリエンテーションでは、JTGC2018の竹内啓晃総指揮(青年学生局長)と本山勝道副指揮(W-CARP JAPAN会長)が、修錬会の意義と目的を説明。また清平修錬苑の李命官副苑長による歓迎のメッセージに続き、武津建守講師が清平についての講義を行いました。

修錬会前半の2~4日目は、「孝情体恤」をテーマとして、真の父母様の生涯路程の講義や聖地巡礼などが行われました。

2日目午前の開会式で、鄭元周総裁秘書室長は「日本からトップガン修錬生が来ていると聞かれ、お母様は『嬉しい。愛していると伝えてね』と私に伝言を託されました。皆さんが精誠を尽くせば、必ずお母様にお会いできます!」と語りました。お母様は、修錬生全員に「ヘブンGバーガー」とピザをプレゼントしてくださり、修錬生は早速お母様から直接の愛を受け、大きな喜びと深い感謝の念を抱きました。

その日の夜には、真のお母様の側で侍っておられる文妍娥様が、真の父母様の深い心情世界を伝えながら、修錬生たちに愛を投入してくださいました。

4日目、真の父母様の生涯路程を2日間学んだ土台の上で、ソウル圏の聖地巡礼を行いました。

修錬生とスタッフは12台のバスに分乗し、最初に天福宮を訪問。本山副指揮から天福宮の説明を受けた後、日本の中高生が2010年3月7日に天福宮で真のお父様にお会いし、み言を受けた時の映像を視聴しながら、二世圏に対するお父様の愛と期待の大きさを感じ、涙の祈祷を捧げました。

次に、二手に分かれて旧本部教会と漢南国際研修院を巡礼した後、西大門独立公園に全体が集合し、「YSP日韓友情プロジェクト」を行いました。

このプロジェクトは、“平和の祭典”である冬季オリンピックが平昌で開催されている期間に、日本から来たJTGC修錬生が現地の人々に世界平和と日韓の友情をアピールするために企画。修錬生はチームごとにソウル各地に分かれ、「Korea & Japan Friendship Project」と書かれたプラカードを掲げて街頭に立ち、プロジェクトの趣旨に賛同する人々からサインをもらいながら、握手やハグを交わしました。「私たちも日本が大好きだよ~!」という温かい声をもらうなど、修錬生たちは思いが繋がることの尊さを強く感じました。

5、6日目は、清心平和ワールドセンターで「天地人真の父母様聖誕記念式」(21日)と「天運相続2018神韓国家庭連合希望前進決意大会」(22日)に参加。聖誕記念式では真の父母様の聖誕をお祝いするミュージカルの合唱に加わり、希望前進決意大会ではVISION2020の勝利を共に誓いながら、韓国の青年学生が「無条件ダンス」を捧げる時に大きく旗を振って同参しました。

真の父母様に侍る一日

8日目(24日)、天正宮博物館で真の父母様に直接侍る機会をいただきました。

天正宮博物館の地下1 階で行われた特別集会で、真のお母様のお姿が見えた瞬間、「遂にお会いすることができた」と目に涙を浮かべる修錬生が多くいました。

JTGC2018 の経過報告の後、修錬生が精誠を尽くして準備したパフォーマンスを披露。合唱やみ旨のための夢を奉献する行進パフォーマンス、「無条件JTGCバージョン」をお捧げしながら、修錬生たちは自身の中から込み上げてくる孝情を感じながら、真の子女として新たな人生を出発するひと時となりました。

お母様は、修錬生を見つめながら「こんなに立派に、よく成長してくれたね、ありがとう」とみ言を始められました。お母様の問い掛けに「イェ-!」と元気よく反応する修錬生に対し、お母様は「元気が出たわ」「私と一緒にみ旨をなしていきましょう」と美しい笑顔で語ってくださいました。

その後、お母様の祝福を受け、修錬生は4つのグループに分かれ、ユンノリ大会を行いました。

み旨を進める同志として絆深める

7日目から、後半の教育テーマである「良心革命」に向けて、本山副指揮が二世公式7年路程、伝道、大学生摂理について講義を行いました。

また、大学別・進路別にグループワークを実施。共に摂理を進めていく同志として、所属する部署を超えて関係を深めながら、意見交換を行いました。

最終日の10日目(26日)の午前には、文善進様・朴仁渉様ご夫妻をお迎えしました。善進様は、壇上にヨガマットを敷いて座られ、修錬生の質問一つひとつに回答。語られるひと言ひと言は修錬生を愛する心情に満ち、一人ひとりの可能性を信じてくださっている力強さに満ちていました。

夜に行われた修了式では、李基誠・神韓国家庭連合会長の激励の言葉に続き、徳野英治会長が統一運動の次世代を担う大学生圏に向けて強い期待を寄せるメッセージを贈りました。

修錬生代表に「修了証」が授与されたあと、真の父母様と共にみ旨を成していくという強い決意を込めて全体で億万歳を捧げ、すべてのスケジュールが終了しました。

修錬生の感想

■一番大きかったのは、お母様から直接み言をいただいたことです。今まで大会などでみ言を受けたことはありましたが、このように私たちのために語ってくださるみ言を聞くのは初めてでした。本当に忙しくて時間がない中で時間を作ってくださるお母様の無条件の親の愛を感じて、「本当にお母さんなんだ」と実感できました。(STF1年目/女性)

■本当にたくさんの恩恵の中で、自分が愛され期待されていることに気づかされました。聖地巡礼の中で、「自分がさらに成長してお母様をお守りすることのできる孝子にならないといけない」と強く実感しました。今自分が立っている位置がどれほど重要で責任のある立場なのかを知り、まだまだ不足な私ですが、天のみ意を常に考え、大きな影響を与えていく真の孝子となっていきます。(大学2年生/男性)

■お母様のお顔を見た時に、自然に涙が大量に溢れてきました。お母様が「ここまで育ってくれてありがとう」と言ってくださったひと言が、とても心に響きました。こんなに未熟で不足な私でも、こんなに喜んでくださって、迎えてくださって、愛を与えてくださることが、本当に嬉しかったです。お母様に愛をもらってばかりではなくて、ちゃんとお返しできなければならない、私たちが支えなければならないと思いました。(大学1年生/女性)