2018年春季Jr.STF修錬会を開催

天の伝統を相続し、未来を切り拓こう

青年学生局 成和学生部長 伊藤安昭

3月27日~4月1日にかけて千葉中央修練所(千葉市)で、青年学生局主催のJr.STF修錬会として、成和学生が将来祝福に向かうための準備教育を目的とする「Pink原理修錬会」と、信仰を土台とした進路教育と勉強実践を目的とする「White学習修錬会」が、5泊6日の日程で同時開催されました。

Jr.STF Pink原理修錬会

「天の伝統を相続し、理想家庭を築く私となろう!」のスローガンのもと開催された「第14回Jr.STF Pink原理修錬会」には、全国からJr.STFメンバーである成和学生84人が集い、主に高校生が参加しました。この修錬会は、中高生期から将来の祝福に向けて理解を深め、準備をしていく祝福準備教育の推進を目指しています。

修錬会の前半では、家庭教育局の阿部美樹局長による祝福講座と、同局の松山平男家庭部長による二世祝福の歴史の紹介や証しのあと、修錬生は日々の生活の中で純潔を大切にする生活姿勢についてディスカッションを行いました。

修錬会の後半では、小畑守男千葉中央修練所所長による真の父母様の生涯路程の講義、成和学生会報の原理コーナーを担当する講師から原理講義を受けたあと、2日間にわたって原理講義演習を行いました。

Jr.STF White学習修錬会

「第31回Jr.STF White学習修錬会」は、「天の伝統を相続し、神様の夢の主人となろう!」のスローガンを掲げて開催。この修錬会には全国からJr.STFメンバーである成和学生86人が集いました。春に開催する学習修錬会は、新たな進路に向けて1年後に成和学生部を卒業する高校3年生を対象としています。

修錬会の前半では、勉強に対する意識を高めるための「勉強の主人になろう!」というテーマのディスカッションや「勉強の目的」を学ぶ講座、勉強実践の時間を持ちました。修錬会では、主要大学(東京大学、早稲田大学、東京芸術大学、国公立大学医学部など)に通う大学生が班長を務め、個別面談など通して、修錬生の進路に向けた内外の姿勢を整理していきました。

修錬会の後半では、16時間勉強実践を行い、大学生の班長による専門分野紹介のための分科会や社会人二世による証し、夢発表会、全体の前で受験期の決意を表明する「決意式」などの多様なプログラムを行いました。

最後に、両修錬会の合同閉会式が行われ、竹内啓晃青年学生局長が講話を行いました。天一国創建のためにみ旨の先頭に立って歩まれる真の父母様の姿を改めて知り、修錬生たちは新たな決意を持って新年度を出発していきました。