「第五期天一国青年宣教師帰国報告会およびVISION2020出発式」を開催

6月12日から16日にかけて、宮崎台国際研修センター(川崎市)で「第五期天一国青年宣教師帰国報告修練会およびVISION2020出発式」が行われ、1年ないし2年間の海外での宣教活動を終えた男性9人、女性25人の計34人の天一国青年宣教師が参加しました。

1日目には、12の宣教国の年間活動報告が行われました。宣教師たちは、文化・宗教・風習が多彩で、伝道教育環境がまったく異なる国々で歩んできたことを改めて実感しました。

2日目は、代表者が全体の前で宣教の証しを行い、神様と真の父母様から与えられた恵みを共有。その後、李成萬副会長と竹内啓晃青年学生局長から激励のメッセージを受けました。

3日目には、徳野英治会長を迎えて「修了証授与式」が行われました。徳野会長は「悔い改め、感謝、決意をもって宣教生活を総括し、これからは日本で神氏族メシヤ勝利を成し遂げてください」と激励の言葉を贈りました。

その後、数人の責任者・指導者から日本での歩みについて講義を受け、新たな任地で歩む準備をする一方、先輩の天一国青年宣教師の証しを聴きながら、今後の具体的な取り組み内容について考える時間を持ちました。

宣教師たちは6月17日から7月26日まで、首都圏の7教会に分かれて、国内伝道40日路程を歩んでいます。