北海道・帯広で「2018神日本天運相続 孝情奉献聖火式」

7月8日、北海道・帯広にある「聖火の郷」で「2018神日本天運相続 孝情奉献聖火式」が盛大に行われ、北海道の教会員を中心に約3000人が参加しました。前日には「雨」と予想されていましたが、当日朝早くに雨は止み、本式典が始まった午前11時頃には晴れ間も出るほどの良い天候に恵まれての開催となりました。

本式典に先立ち、地元・帯広の和太鼓グループによる力強い演奏や天父報恩鼓の演舞などのアトラクションに続いて、清平役事チームのリードで讃美役事が行われました。

本式典は、司会の安田公保・北北海道教区長の開会宣言でスタート。聖歌「手をつなごう」の斉唱と田中富広副会長による代表報告祈祷のあと、徳野英治会長が主催者挨拶を行いました。

その冒頭、徳野会長は「西日本で発生した豪雨被害の犠牲者のため黙祷を捧げましょう」と呼びかけ、参加者全員で黙祷しました。続いて、徳野会長は「きょうの聖火式は、7月1日にさいたま市で開催された『神日本家庭連合 希望前進決意2万名大会』の勝利圏に連結された特別な聖火式です」と強調したうえで、真のお母様が2万名大会で語られたみ言のポイントを紹介しながら、「私たち祝福家庭が願われている最大の責任と使命は、自らの氏族圏を中心に430双祝福・神氏族メシヤを勝利することです。それこそが全ての人々を神様の子女として取り戻す唯一の道です」と述べました。

また、李命官・天宙清平修錬苑副苑長が奉献聖火式の恩恵について語り、「悪運を取り除き、天運を相続する聖なる儀式です。そして先祖の罪悪の因縁を清算する最高の先祖供養の儀式であり、個人・家庭の健康と幸福を祈り、すべての願いが成就されるよう祈願する儀式です」と説明。さらに「このような恩恵と祝福は人間の力では不可能です。創造主・天の父母様の力であり、人類の救世主・メシヤであられる真の父母様だけが可能なのです」と述べると、会場から大きな感謝の拍手が沸き起こりました。

次に、堀正一副会長が「告天感謝文」を奉読したあと、全国5地区の代表5人が「孝情奉献書」を奉納。引き続き、地区長・地区代表教区長が聖火壇に聖火を点火し、44万枚に上る奉献書が天に奉献されるなか、全体で所願成就祈祷を捧げました。

最後に、李成萬副会長の音頭で億万歳四唱を行い、聖火式は閉幕しました。