南アフリカでアフリカサミットと祝福式開催

 

 

2018アフリカ・サミット開会式
11月22日には、南アフリカ共和国のケープタウン国際コンベンションセンターで「2018アフリカ・サミット」の開会式が行われました。サミットは、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領生誕100周年も記念する意味も込めらていました。サミットにはアフリカの大統領、国会議員、宗教指導者ら約1000人が参加しました。

国歌斉唱、宗派を超えた宗教指導者による祝祷に続いて、UPFのトーマス・ウォルシュ世界会長が挨拶し、ネルソン・マンデラ元大統領の孫で、国会議員でもあるマンドラ・マンデラ氏が「マザームーン(韓鶴子総裁)を、母の都市、ケープタウンに暖かくお迎えします」と歓迎の辞を述べました。

アフリカ・ベナンのエリック・フンデテ国会議長が「真の父母様の生涯と生活の核心は、調和のとれた社会と世界平和のために神様を中心とした理想家庭を立ててこられたということです」と真のお母様を紹介し、真のお母様が登壇され、み言を語られました。

真のお母様は「世界平和統一家庭連合は祝福を重要視しています。恩讐関係にある国々の子女たちが祝福を通じて一つに、ひとつの心に集まっています。真の家庭運動だけが平和世界に通じる近道であり、真の家庭こそが地上天国を成就することのできる基本単位になるのです」と語られた上で、「祝福を通して、真の家庭運動を通して皆さん自らが、氏族のメシヤにならなければなりません」と呼び掛けられました。

さらに「聖書に『先の者が後になり、後の者が先になる』というみ言があります。このみ言こそ祝福を受けた皆さんの立場であることを知って、歴史の真実、摂理史の真実を正しく知り、そのように実践するように願います。独り娘、真の母とともに実践するように願います」と参加者を激励しました。

 

 

2018南アフリカ超宗教平和祝福式
24日には、同じくケープタウン国際コンベンションセンターにおいて、「2018南アフリカ超宗教平和祝福式」が盛大に開催され、60カ国の各界指導者ら約3000組のカップルが参加しました。

式前公演のステージでは、歌手や演奏者に加えて、祝福の参加者も共に踊り、大いに盛り上がりました。

続いて、アフリカ現地の宗教や、キリスト教などの宗教指導者が祈りを捧げた後、黙示録教会創設者で預言者のサミュエル・ハデベ師が歓迎の辞を述べました。

ハデベ師が、「社会には家庭破壊が原因となり、多くの紛争や問題があります。だからこそ真のお母様に価値があり、私は真のお母様に惹かれるのです。今日、独り娘、真のお母様を南アフリカお迎えして、とても興奮をしています。皆さん、立ち上がって大きな完成でヒロインを迎えましょう」とお母様を紹介すると、満場の拍手の中、真のお母様が入場、真の父母様の主礼で祝福式が挙行されました。

参加者を代表し、ニジェールのマハマヌ・ウスマン元大統領が祝辞を述べ「この偉大な祝福式を南アフリカとアフリカにもたらしてくださったことをマザームーン(韓鶴子総裁)に感謝いたします。未来においてこの偉大な祝福の日を振り返ってみた時、人々に新しい価値観と理想、希望を与えた歴史的な時間であったことを知るようになるでしょう」と真のお母様に深い感謝の意を表明しました。