「天地人真の父母様ご聖誕および基元節6周年勝利記念・神統一韓国国民連合出征式」を開催

“2020年になる前に ひとつの方向ひとつの体制として必ず国家の復帰をしなさい”

天一国7年天暦1月14日(2019年陽暦2月18日)、真の父母様をお迎えして「天地人真の父母様ご聖誕および基元節6周年勝利記念・神統一韓国国民連合出征式」が韓国・HJ天宙天寶修錬苑で開催されました。

真のお母様が文善進・世界平和統一家庭連合世界会長と共にケーキカットをされたあと、神韓国家庭連合の李基誠会長と朱鎮台副会長、徳野英治・神日本家庭連合会長と梶栗正義・UPF日本会長、李現榮・韓国宗教協議会会長とマイケル・ジェンキンス神米国UPF議長らが礼物を捧げました。

神統一韓国国民連合出征の決意表明で天一国の指導者たちは、真の父母様の勝利の基盤の上に今回、世界の首脳と国内外の指導者約700名が参席するという奇跡に感謝と感動の思いを乗せて、宣言文を奉献しました。

 

それを受けて登壇された真のお母様は、「皆さんがきょう、決意して誓ったものを全て受け入れます。私が6ヶ月前に皆さんに対して、すべてのものを下ろして純白・純金になり、天の父母様と真の父母様が愛する、永遠に輝く息子娘、忠臣として残るようになることを願うと話しました。上下高低を問わず、すべての祝福家庭は天の前に神氏族メシヤの責任を果たさなければなりません。真の父母が地上にいらっしゃる、後にも先にもないこの黄金期を逃してはなりません」と語られたうえで、「私は、韓国家庭連合に要請します。2020年になる前に一つの氏族だけではなく、必ず国家の復帰をしなければなりません」とこの1年の重要性を強調されました。

また「これからは、国と世界の未来に責任を持つことのできる人材を養成するのに、既存の学校でしていることをそのまま行っていてはいけません。私たちが見せてあげなければなりません」と説明。「私は鮮文大学に願いがあります。天の前に約束した、後代に責任を持つことのできる人材を養成する“教育の殿堂”となり、摂理の方向性に合う教育機関として構造を調整していかなければなりません。特に神学科を強化し、世の中の神学大学とは違わなければなりません」と教育改革の必要性と方向性についても言及されました。

最後に、お母様は「父母様を誕生させたこの国(韓国)は、神様の祖国にならなければなりませんが、その天の父母様の夢と人類の願いに対し、まだ責任を果たせずにいます。6ヶ月間、保留にしてきましたが、もう1年見るつもりです。熱心にするだけではだめです。死ぬか生きるかの決意で成さなければなりません。すべての世界摂理、韓国も日本もアメリカも責任者は私と一つになって、私の考えと、私がしようとする摂理を私の近くで知っている人を通して繋がって行かなければなりません。一つの体制で進み行く、神統一韓国になるよう願い、希望に満ちた2019年、己亥年(つちのといのとし)を勝利しましょう!」と語り、新体制の指導者たちを激励されました。

参加者たちは、VISION2020勝利に向けて真のお母様の心情、事情、願いと一つになることを決意して、新たに出発しました。