先輩家庭90人を迎えて祝賀会

世界平和統一家庭連合の草創期を支えた先輩家庭90人を迎えて祝賀会昨年から今年にかけて、米寿(88歳)・傘寿(80歳)・喜寿(77歳)を迎えた先輩家庭約90人を招いての祝賀会が3月21日、松濤本部礼拝堂で行われました。

祝賀会は、北東京教区小学生部合唱団の公演で会場が微笑みであふれるなか開幕。真のお母様のみ言映像上映の後、徳野会長が真のお母様の心情、事情、願いを訴えたうえで、「100歳を越えて長生きしてください」と述べ、一人ひとりをお祝いして記念撮影が行われました。

久保木哲子・初代会長夫人と周藤健先生は米寿を迎え、また小山田秀生先生と古田元男先生は喜寿を迎えて、4人が参加者を代表して挨拶をすると、懐かしい思い出話に参加者からは笑いと涙があふれました。

エンターテイメントではアンサンブルグループAVANTIの演奏、南東京教区中高生部による参加者一人ひとりへのサプライズプレゼントなどで盛り上がりました。AVANTIは開式前と会食中にBGMを演奏し、祝賀会の雰囲気を高めました。

李成萬副会長による抽選会で雰囲気が最高潮に達する中、最後に堀正一副会長が祝祷をし、全員が神氏族メシヤ勝利を決意して再出発することができました。

参加者からは、「久しぶりに会えてうれしかった。年の割にみんな若くて驚いたし、希望がわいた」「共に歩んだ先輩と会い、当時の思い出の世界にひたれるのが一番の楽しみです」「先輩として、後輩たちへの希望となり、光となっていきたい」「李ヨハネ先生の如く、最後まで最前線で走り抜いて、孝情をもって個々の責任を果たしていきたい」など感想が寄せられました。