韓国紙セゲイルボ創刊30周年記念式を開催

韓国紙セゲイルボ(世界日報)は、天一国7年天暦1月7日(2019年陽2月11日)韓国の現職閣僚や国会議員、政財界の要人、マスコミ関係者など約500人が出席する中、「セゲイルボ創刊30周年記念式」をソウル市内のホテルで行いました。

記念式の冒頭、文在寅・韓国大統領が寄せた映像による祝賀メッセージで「“セゲイルボの紙面がただちに現代史の記録になろう”という設立の趣旨と、人類平和という普遍的価値を守ってきた、記者や職員の皆様に、一読者として感謝を伝えたい」とし、「祖国統一の正論を標榜するセゲイルボが、韓半島の平和な未来を導くことにも、積極的に先頭に立って行くであろうと期待します」と語った内容が上映されました。 

また、セゲイルボの創設者でUPF総裁であられる真のお母様は祝辞で「セゲイルボは一般の新聞社のような報道だけではなく、教育をする新聞です」とし、「神統一韓国になることでこの国に未来があります。世界すべての国が人間を中心としてではなく、神様を主人として侍る運動をしてこそ、南北が一つになれます」とセゲイルボの使命と責任について言及、そして「きょうお集まりの政府指導者や学界、経済界すべての方々は、この国が健全な国として、人類の前に誇り得る国になることを願っていると思います。そのためには、この民族が一日も早く天の父母様に侍ることのできる、孝子孝女の国家にならなければならず、この道だけがこの国が生きる道です。このために先立ち進んで行くセゲイルボを、より一層ご指導、ご鞭撻頂き、愛して下さいますよう、お願い致します」と熱くメッセージを語られました。

続いて、李柱栄(イ・ジュヨン)・国会副議長、自由韓国党の金乗準(キム・ビョンジュン)非常対策委員長、正しい未来党・孫鶴圭(ソン・ハッキュ)代表、ホン・ナムギ経済副首相、チョ・ジェヨン法院行政処長、ワシントンタイムズのクリス・ドーラン社長、クリストファー・ヒル元米国務次官補が祝辞を述べ、それぞれセゲイルボがこれまで韓国が進むべき方向を指し示す“羅針盤”の役割をしてきたと高く評価したうえで、今後もその役割を果たしていってほしいと激励しました。

次に、セゲイルボの鄭熙澤(チョン・ヒテク)社長は記念の辞で、「30歳のセゲイルボは、初心に帰り祖国統一の正論紙として、“世の中を見る目、グローバルメディア”として新しい30年をしっかりと切り拓き、神統一韓国時代を先導します。」と強い決意と抱負を述べました。

最後に、リトルエンジェルス芸術団団員の可愛らしい少女たちによる祝歌で、参席者たちは、今後のセゲイルボに大きな期待を抱きながら、記念式は幕を閉じました。