天地人真のご父母様御聖誕敬礼式及び記念式を開催

真のお父様満99歳、真のお母様満76歳のご聖誕日を迎えた天一国7年天暦1月6日(2019年陽暦2月10日)、韓国の清心平和ワールドセンターでは、真の父母様をお迎えして「天地人真の父母様ご聖誕記念式」が開催されました。世界約110か国から現職、元職国家元首クラス約40人、大臣・長官約50人、世界平和国会議員連合の国会議員約200人、世界平和宗教人連合の宗教団体の長約120人と世界の家庭連合のリーダーと祝福家庭など、3万人余りが会場に詰めかけ、真の父母様のご聖誕を祝賀しました。

  

第1部は午前9時半、司会の尹煐鎬・世界本部事務総長の開会宣言で始まり、宗教団体代表8人の祝祷(キリスト教、ヒンズー教、仏教、イスラム教、神道、家庭連合など)、文善進・世界平和統一家庭連合世界会長の歓迎の辞、記念映像上映、真の父母様入場、敬拝、花束贈呈、大陸別の礼物奉呈、ケーキカット、アノテ・トン・キリバス前大統領の祝辞、鄭元周・総裁秘書室長の記念祝詩、連合合唱団の祝歌の順で行われました。

文善進世界会長は歓迎の辞で、「真の父母様は、決して自己中心的な目的のための生涯を生きてこられませんでした。人生の全ての瞬間において、天の父母様であられる神様と人類、万物のために、犠牲の生涯を生きてこられたのです。おふたりの生涯は常に、神様の地に生きる全ての生命の尊厳を保護し、教え、保存するための、公的な目的を中心としていたと定義することができます」と真の父母様の生涯を証しされました。そして「私たちの真の父母様として、無条件の真の愛の実体であり、私の永遠なる平和のロールモデル、そして究極の天の英雄であられるということを皆様の前にお伝えしたいと思います! 父母様、愛しています。地上と天上に神様の栄光の平和ビジョンを完成するという、たった一つの変わることのないビジョンのために、模範となる生涯を送ってこられたおふたりに永遠に感謝いたします!」と真の父母様への愛と感謝を表されました。

会場全体の盛大な拍手の中、真のお母様が登壇されると、南太平洋の島国ツバルのイアコバ・イタレリ総督夫妻、真の家庭の三世である文信順様と信振様、祝福三世5人の順で花束を贈呈しました。続いて、文善進世界会長夫妻と世界7大陸の代表から、それぞれ真のお母様に礼物が贈られました。

アノテ・トン・キリバス前大統領は祝辞で、「世界平和という理想のために、より一生懸命働こうと決意するならば、それがきょう文鮮明、韓鶴子総裁のご聖誕を迎え、おふたりに捧げることのできる最高の贈り物だと心から信じます。私たち夫婦も決意します。韓鶴子総裁、聖誕を祝賀いたします」と述べました。

次に、鄭元周・総裁秘書室長が記念祝詩「宇宙の女王 宇宙の母」を心情的に朗読し、真のお母様の生涯をたたえると、会場は、真のお母様の深く、大きな愛の世界に包まれ、多くの人が涙しました。

第2部は、孝情文化特別公演として、孝情文芸団によるご聖誕記念ミュージカル「孝情の夢Ⅲ」が披露され、第3部では、「孝情宴分かち合い大祝祭」が行われました。分かち合い大祝祭では、真のお母様と貴賓たちが一緒に大きな器に準備されたビビンバを混ぜ合わせ、お母様は3人の代表にビビンバを盛ってくださいました。

続いての歌謡ハンマダンでは招待された歌手が歌を披露し、最後にユニバーサルバレエ団による美しい「ドン・キホーテ」の公演がなされ、午後3時半過ぎにこの日の全てのスケジュールが終了しました。

なお、この日、午前7時からは天正宮博物館チャペル室で「天地人真の父母様ご聖誕記念敬礼式」が挙行されました。世界の指導者1200人余りが集う中、李基誠・神韓国家庭連合会長の司会で始まり、真の父母様に敬拝をおささげしました。