徳野会長が広島の豪雨被災地を訪問

三原、呉両家庭教会で特別集会

徳野英治会長は8月18、19日の両日、7月の西日本豪雨で被災した広島県を訪問しました。

18日朝、徳野会長は広島空港に到着したその足で、豪雨で被害に遭った東広島教区三原家庭教会所属の教会員の自宅を訪問し慰労しました。

午前10時半からは、三原家庭教会(三原市)で「東広島教区特別集会」が行われ、約170人が参加しました。

朴洸烈・東広島教区長の司会で行われた特別集会では、金満辰第4地区長と方相逸復興局長の激励の言葉のあと、徳野会長が約2時間にわたってメッセージを語りました。

その中で徳野会長は、「日本宣教60周年2万名大会」(7月1日)を始めとして「西日本豪雨被災地訪問」(7月)、「岡山1万名大会」(7月22日)、「中南米希望前進大会」(8月)までの一連の行事の様々なエピソードを紹介しながら、真のお母様の事情、心情、願いを分かりやすく語りました。

翌19日午前、北広島教区呉家庭教会で「地区合同礼拝」が行われ、同教区の教会員がおよそ200人集まりました。

合同礼拝では、尹宰成・北広島教区長と金満辰地区長の挨拶に続いて徳野会長が説教を行い、西日本豪雨災害の被災者を慰労・激励。そのうえで、真のお母様の偉大さについて「私たちの不足な部分を裁かない忍耐心」「天の父母様との直接的因縁の深さ」の2点を挙げて証ししました。

同日午後、徳野会長は被災した2家庭を訪問。徳野会長の祝祷の際には両家庭ともに感謝の涙を流し、天の父母様と真の父母様からの愛を実感するひと時となりました。