サントメ・プリンシペで「孝情真の家庭祝福式」、国家指導者が多数参加

9月6日午後2時からサントメ・プリンシペの国会議事堂で、「サントメ・プリンシペ孝情真の家庭祝福式」が挙行され、国家の推薦によって選抜された政治・宗教の代表や族長などの指導者カップル600組と、予備祝福カップル6000組、カルバリョ大統領をはじめ同国政府の代表者ら17人アフリカ諸国の前・現職首脳などが参加しました。

祝福式は、国営放送をはじめ、14のメディアで生中継され、国内外有数の報道機関を通して大々的に報道され、サントメ・プリンシペ初の国家祝祭の場となりました。

祝福式は、国歌斉唱、サミュエル・ハデベ預言者ら3人の宗教指導者による超宗教の祈り、労働府長官の歓迎の辞、真の父母様ご入場の後に聖水儀式、聖婚問答、祝祷、礼物交換、聖婚宣布の順で進行。特に聖水儀式では政治・宗教界を代表し、60組のカップルが直接聖水の恩恵にあずかりました。

次に家族大臣がサントメ・プリンシペ政府を代表して真の父母様(韓鶴子総裁)に花束を贈呈。続けて国会議長が「世界的に知られている国々とは、裕福かまたは戦争が多いか二つに一つが、サントメ・プリンシペはどちらでもないので、よく知られていない国でした。しかし真のお母様が来てくださり、世界のサントメ・プリンシペになりました。真の父母様の祝福を通して神サントメ・プリンシペを成しましょう」と祝辞を述べました。

文化公演と純潔誓約式のあと、真の父母様はカルバリョ大統領にグッドガバナンス賞を、首相と国会議長に感謝牌を授与されました。最後に、サントメ・プリンシペサミットの勝利と真の父母様ご聖誕100周年及び天宙聖婚60周年を祝賀してケーキカットを行ったあと、億万歳をして幕を閉じました。

祝福式に先立ち、サントメ市のペスターナホテルにて青年学生特別集会が行われ、150人が参加しました。真のお母様は「アフリカ大陸で、このサントメ・プリンシペが、独り娘・真の母とひとつとなり、天の摂理の完成を果たそうと約束した場で、きょうの祝福が成されるのです」と国家の復帰のモデルとなる国の新しいスタートがなされたことを宣布されました。