天地人真の父母聖誕100周年および天宙聖婚60周年記念「2020天寶大祝祭」が開催

天一国8年天暦8月24日(2020.10.10) 韓国・清心平和ワールドセンターにて、文鮮明天地人真の父母天宙聖和8周年記念式行事と、天地人真の父母聖誕100周年および天宙聖婚60周年記念行事のグランドフィナーレである、「文鮮明天地人真の父母天宙聖和8周年記念天寶大祝祭」が盛大に挙行されました。

この大祝祭は、オンライン形式で行われ8ヶ国の言語に通訳し、194ヶ国がPeace Linkを通じて双方向に通信しながら、3200あまりの天寶家庭が参加しました。

日本では、東京・渋谷の松濤本部2階礼拝堂にて、徳野英治・神日本家庭連合会長夫妻を中心に天寶勝利家庭の代表42家庭が参席しました。

本式典は尹煐鎬・世界本部長の開会宣言で始まり、世界の宗教を代表して神韓国の7大宗教指導者による平和祝願式及び超宗教合水式と、李基誠・神韓国家庭連合会長の告天文朗読がありました。

孝情特別公演のあと、特別入籍51家庭、全世界7つの大陸圏域の入籍3154家庭の名簿が記載された「天寶聖簿」が真の父母様に奉呈されました。

次に、天の父母様と天地人真の父母様の前に神氏族メシヤとしての使命と責任を全うし、天寶家庭としての入籍が認められたことを称える“天寶牌”と、天の父母様と真の父母様のみ旨を成した天寶家庭としての資格を象徴する“天寶ショール”が、真の父母様から天寶家庭に下賜されました。

そしてこの歴史的な天寶入籍を許諾してくださった真の父母様へ感謝を込めて、代表祝福家庭が花束を贈呈しました。

引き続き、真のお母様が登壇されると、参席者らは、真のお母様にお会い出来る喜びにあふれる表情でお迎えしました。真のお母様は、この一日を、天の父母様がどれほど待ち焦がれてこられたのかを切実に語られながら、「きょう天寶に入籍した家庭は、本然の、天の父母様が夢見られた純粋で純潔な、天寶に登載された天一国の真なる民です」とし、「天寶に登載された責任を果たす家庭として、これからは、人類歴史は勿論であり、代を引き継いで永遠に尊敬され愛される偉大な名門家たちになるように祝願します」と、天寶家庭を祝福してくださいました。

続けて、宗教、政治界から著名な指導者の代表、サミュエル・ハデベ預言者(南アフリカ、黙示録教会創始者)、ダン・バートン米元下院議員夫妻、ネヴァス・ムンバ元ザンビア共和国副大統領、パラマーナンダ・ジャー元ネパール副大統領、アレクサンドル=フェルディナン・ンガンデ元中央アフリカ共和国暫定大統領がビデオメッセージによる祝辞を送りました。それぞれ、み旨を歩まれる真の父母様のお姿に感銘を受け感謝の言葉を述べると共に、天寶勝利家庭をお祝いしました。

歴史的なこの一日を祝うために、チョ・ハンジョさんとイン・スニさんが祝歌を贈りました。松濤本部礼拝堂では参加者らが両手を左右になびかせたり、拍手をしながら真の父母様に感謝の念を深めていました。

孝情特別公演として、“希望の天使”リトルエンジェルスによる歌を披露し、全世界の天寶勝利家庭が写真で紹介されました。そして文孝進様家庭の長女の文信汝様が「サランヘ」を歌い、真のお母様も壇上に上がられ、みなで心を合わせて歌いました。

最後に徳野英治会長による力強い億万歳4唱で天寳大祝祭は閉会しました。

参席者らが幸せをかみしめながら、喜び楽しんでいる姿が印象的でした。