神日本家庭連合新体制出発式

 

天一国8年天暦9月13日(陽暦10月29日)、東京都内にある大田区民ホール・アプリコにて、第二次天宙的カナン7年路程勝利に向けて「神日本家庭連合新体制出発式」が開催され、全国から主要公職者らが集いました。

李成萬副会長が代表報告祈祷を行い、「きょう、真のお母様が記憶してくださり、祝福してくださる神日本家庭連合が、新体制で出発します。必ずや母の国の使命を果たすことができるように、公職者がひとつになり、勝利して真の父母様に栄光をお捧げしたいのです」と祈りを捧げました。

次に、神日本家庭連合創立61周年記念表彰者の記念撮影が行われ、長期勤続牧会者(40年、30年、21年、12年)、長期勤続婦人代(12年)、伝道優秀者、功労者がそれぞれ登壇し、素敵な笑顔で喜びを表していました。

神日本家庭連合新体制の経過報告のあと、新たに「天の父母様聖会」神日本大陸会長に就任した方相逸(パン・サンイル)大陸会長夫妻が真の父母様に花束を贈呈。続いて、指導者らが順番に離就任の挨拶を行いました。

堀正一・アジア太平洋2圏域(海洋圏)新大陸会長は、自身が公職に就いてからこれまでの歩みについて、「常に違うことにチャレンジすることを経験してきました」と語りながら、「今回の人事も、これまでとは異なる環境圏ですが、頑張ってまいります」と挨拶しました。

天議苑苑長を離任する小山田秀生・元老会会長は、天議苑の役割について説明したあと、真の父母様が天寶家庭のひとつの基準を与えてくださったことに感謝を述べました。

徳野英治・新天議苑苑長兼HJ天宙天寶修錬苑日本分苑長は、方相逸大陸会長と田中富広・神日本家庭連合新会長にお祝いの言葉を贈るとともに、天議苑の活動を世界的に展開していく決意を表しました。

趙誠一・新企画調整室長は、映像を通じて就任の挨拶を行い、「(私が)一番好きな現場、日本で歩むことができ、真のお母様に感謝しています」と述べながら、真のお母様とひとつになり、企画調整室長としての使命を全うして、母の国の使命を果たしたいと抱負を語りました。

田中富広新会長(第1地区会長を兼任)は、「自身の使命は、天の願いをいかに形にするかです」としながら、現場の隅々まで知った上で、天と約束した期間内に必ず勝利することを誓いました。

方相逸大陸会長は、真の父母様の心情を切実に訴え、天命を全うするために、「皆さんの力、皆さんの愛が必要です。皆さんの知恵が欲しいのです」と語りながら、「VISION2027に向けて、皆でひとつになり総進軍して参りましょう」と呼び掛けました。

続いて方相逸大陸会長が真のお母様から届いたメッセージを、心情を込めて代読すると、参加者らは真剣に聞き入っていました。

その後、6人の地区会長らが決意表明し、方相逸大陸会長が祝祷を捧げたあと、青年学生局の竹内啓晃局長の発声で億万歳を行い、出発式は閉会しました。

参加者らは、真のお母様と家庭連合のリーダーたちの熱いメッセージを受け、勝利を決意し、新しく出発する場となりました。