777双祝福50周年記念祝賀会及び総会

天一国8年天暦9月18日(陽暦2020年11月3日)、東京・渋谷の松濤本部2階礼拝堂で「777双祝福50周年記念祝賀会及び総会」(主催・777双家庭会)が開催されました。

新型コロナウイルスの影響により、首都圏の方のみを対象として行われ、107人が参席しました。

初めに、1970年10月に行われた「777双祝福式」当時の懐かしい映像を上映したあと、司会が家庭会における聖和者に関する報告をし、全員で聖和者に黙祷を捧げました。

中村惣一郎さんが代表報告祈祷を捧げたあと、末永喜久子・777双家庭会会長が登壇し、「これまで、素晴らしい役員の方々が支えてくださったおかげで活動を続けることができました」と感謝の言葉を述べました。

また、徳野英治・神日本天議苑長が祝賀メッセージで、「地上で天寶家庭を勝利出来なければ、永遠に悔いることになります」という真のお母様のみ言を紹介しながら、「全員が必ず天寶家庭になることを(天は)願っています」と語りました。また、真のお母様から大きな期待が持たれ、今回新たに就任された、方相逸「天の父母様聖会」神日本大陸会長を紹介しました。

続いて、方大陸会長夫妻が登壇し、夫婦で777双の先輩家庭に対してお祝いと敬意を込めて、韓国式で敬拝を捧げました。方大陸会長が、自身が原理に出合った当時の真剣な話を明るく話して参加者の笑いを誘った上で、「今の家庭連合の発展は、777双の先輩方が一生懸命にみ旨のために歩んでこられたからです」と慰労の言葉を贈ると、涙する参加者もいました。また自身の母親との関係から、「真のお母様が一番かわいそうな立場であることを悟りました。そのお母様の心情に一番近いのは先輩の皆さまです」と語りました。

当日会場に来られなかった田中富広・神日本家庭連合会長が「諸先輩の歩みを学びながら、次世代の教育に励んでいきたいです」との祝賀メッセージを寄せ、司会が代読しました。

喜寿と傘寿を迎えた参加者が、方大陸会長夫妻と徳野苑長夫妻と共に記念写真を撮影するひと時もありました。みな温かい笑みを浮かべながら、その姿はとても輝いていました。

方大陸会長の祝祷のあと、「み旨の応援歌」に合わせて全員で力強く手拍子をしながら歌詞を胸に刻み、最後に億万歳三唱で閉会しました。