文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和7周年記念敬礼式を挙行

天宙聖和7周年記念式に先立ち、天一国7年天暦7月17日 (陽暦2019年8月17日) 午前7時から、天正宮博物館地下1階大講堂で、「文鮮明 天地人真の父母様天宙聖和7周年記念敬礼式」が挙行されました。

敬礼式では、ロイヤルブルーに白色の刺繍が施されたジャケットと真っ白のロングスカートを召された真のお母様(韓鶴子総裁)が文善進世界会長と共に入場。祭壇の聖燭に点火されたあと宝座に座られ、霊肉界の真のご家庭の敬礼に続き、神韓国、神日本、神アメリカ、神アフリカ、神ヨーロッパ、神アジア、および神中南米の順に代表者の敬礼があり、最後に霊肉界の祝福家庭が全体で敬拝をお捧げしました。   

家庭盟誓を斉唱した後、黄善祚(ファンソンジョ)鮮文大学校総長が報告祈祷を捧げました。「7年前のこの日、太陽が急に消えてなくなってしまったかのような暗い悲しみが一気に押し寄せました。真のお母様は、悲しみを全て埋めることもできないまま、基元節の花を咲かせるために、誰もお母様の心情を察することができない中でも、お一人で摂理を推し進めてこられました。『私が全てに責任を持ち、天の父母様、真の父母様(文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻)の前に摂理を完了させると約束しました。どうして摂理の中断がありえますか。さあ、立ち上がって、(一緒に)行きましょう』と、まともに前を見ることができず不足な私たちを導いてきてくださいました。真の父母様は、6千年の歴史の全体を復帰し、天一国実現のためのVISION2020を設定してくださり、世界を一つに束ねてくださった上で、きょうを迎えることができました」と真のお父様ご聖和以降、真のお母様の道があまりにも孤独で険しい道であったと報告祈祷を捧げる中、真のお母様は涙ぐまれ、また時おり嗚咽する婦人がいるなど参加者にとっても涙を禁じ得ない時間となりました。

続いて天地人真の父母様が聖餐を召し上がられる儀式が行われ、その後、鄭元周(チョンウォンジュ)総裁秘書室長による「地上の真のお母様が天上の真のお父様に捧げる書信」の訓読のあと、真の父母様のみ言の映像が上映されました。

 

最後に、宋龍天(ソンヨンチョン)鮮鶴学苑理事長が「天上におられる真のお父様(文鮮明師)の願いは、『私たち皆が地上におられる独り娘・実体聖霊の真のお母様と完全に一つになり、天の父母様と真の父母様の夢を成し遂げること』です。真のお母様と完全に一つになれば、成せないことはありません。国家の復帰、神氏族メシヤ勝利が必ず成されるという確信を持って、みんなで億万歳四唱を唱えましょう」と力強く、億万歳四唱をリードしました。

その後、全体で敬拝を捧げ、お母様が退場されて、敬礼式は終了しました。